互いへのライバルや嫉妬で始まった、イ・ジャンウ中隊長とシン・テホ中尉
の関係が次第に友情と信頼の絆で結びつき、後半は軍人として誇り高く
成長していくふたりが中心に・・・。
北や中国共産党軍との戦争が益々激化し、仲間が1人また1人と
死んでいき、グロさは前半よりパワーアップし、ハラハラドキドキの
展開がてんこ盛り。
スヨンとジャンウが離ればなれになったり、ジャンウはスヨンが
死んだと勘違いしたりと、いかにも韓国ドラマっぽい展開が多い。
激しい戦闘でジャンウはPTSDになり、正気を失い欠けるが、スヨンの愛情で回復し
また戦火の中に戻る・・・。そしてクライマックスで更に大きい事件が!!
最後の決戦で、それぞれの生死がハッキリしないまま
時は60年後の現代へタイムスリップした。
光化門広場や非武装地帯等、日本人観光客が喜びそうな
スポットが出てきて60年後のジャンウとテホが再開する。
どうやって60年間の空白でジャンウが生き抜いてきたのか?
やテホのその後がの生活がうやむやなまま最終回というのが
突っ込みどころの多いドラマ。
しかし全体的には感動の戦争大作ドラマだと思う。
戦いの結果は終戦ではなく休戦だった・・・。という
最後のテロップが印象的。