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18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
黒い天使と白い悪魔,
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レビュー対象商品: ローゼンメイデン 7 (バーズコミックス) (コミック)
6巻の伏線を回収しつつも、謎はさらに深まるばかり。「謎の第7ドール」雪華綺晶と他のドールたちがついに接触。 とくに水銀燈との絡みは、両者の華麗さ、残酷さがよく 表現されていて、読ませるものがあった。 水銀燈が真紅たちにとっていい意味でも「ライバル」的な 存在なのだとしたら、雪華綺晶こそがアリスゲームの真意 を知る「黒幕」なのではないだろうか。真紅たちとの闘い も水銀燈はいわば武力行使が基本だが、雪華綺晶は水面下 で巧妙に罠を張り巡らせ、彼女の思うように他のドールた ちを動かしているように感じられる(この点はアニメの薔 薇水晶と似ているのかも)。雪華綺晶の不気味な動きから は目が離せない。 この7巻は文句なしに面白いと思う。
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
待望の“7”,
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レビュー対象商品: ローゼンメイデン 7 (バーズコミックス) (コミック)
どの巻にも言えることですが、このシリーズは表紙イラストが各巻のイメージと良く合っています。 そして、イラスト自体が透き通るような印象と高尚な 雰囲気ということもあって、所有価値を高めていると 思いますし、なんというか、ローゼンメイデンシリーズの 繊細な一面が、本そのものから感じ取れるような気もします。 その内容の方は、水銀燈の一面、雪華綺晶の動向、 草笛みつとジュンとの関わりなど、展開としては 若干静かなものですが、これからの展開に向けての 新たな布石となる話です。 ストーリーに手抜きだと感じるところが無く、 構成や流れの面からも非常に満足できる作品です。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
待ちに待った第7巻です!!,
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レビュー対象商品: ローゼンメイデン 7 (バーズコミックス) (コミック)
先頃アニメの特別編が放送決定したローゼンメイデンですが、原作の方はようやく7巻が発売されました。ただでさえ月刊で単行本のペースが遅いのに加えて休載した月もありましたから、発売日が待ち遠しくて仕方なかったのは私だけではないはずです。さて、肝心の内容はと申しますと、ローゼンメイデンの第七ドール雪華綺晶(きらきしょう)が本格的に動き出すのですが、可愛さに加えて神秘的な見た目に反して性格は悪辣で、雛苺を精神的に追い詰めていく様はまさに悪魔的と言えます(小悪魔なんて可愛いものではありません!)。彼女を見たら、あの水銀燈さえそれほど悪い奴ではないのではと思えてしまうほどですから。もっとも水銀燈自身がこの巻で内面的に変化して行ってるのもあるでしょうけど。 また、今までちょいちょい登場していた金糸雀のマスター、みっちゃんこと草笛みつもストーリーに本格的に関わり始めて、ジュンの生活に大きな波紋を投げかけることになるのですが、はてさてこれが後々どんな流れに行き着くのでしょうか?
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