発売日当日に購入しました、「ローゼンメイデン」第6巻!
この巻ではついにジュンが学校に登校し始めます。なので今回は学校での話が多めです。しかしすぐに学校になじめるわけではないようです。また前巻からの新キャラの鳥海皆人や雪華綺晶に攫われたはずのめぐもちょいちょい登場してきて今までとはまた少し違う雰囲気になっています。しかしまだ彼らにも謎が多くて続きが楽しみです。
またジュンが翠星石を連れて休みの学校に忍び込む話も収録されています。比較的シリアスな話が多いこの巻でのこの話はとても和みました。翠星石の妄想爆発ですぅ。
前巻は「まかなかった世界」から帰ってきた反動でなごやかなムードでしたが今巻ではまた少しずつ不穏な空気が漂い始めています。今後の展開が気になるところです。
番外編では契約後で雪華綺晶に攫われる前の水銀燈とめぐの回想が掲載されています。水銀燈とめぐが何故惹かれ合ったのか、それを考えさせてくれるエピソードになっています。
今巻では本格的に話が展開するというところまではいきませんが、次へ進む準備がなされている感じがします。またドールズそれぞれの個性が描かれており、非常に興味深く、面白かったです。強いて言えば雛苺はまだお休み中で、金糸雀が1ページくらいしか登場してないが個人的には残念なところでしょうか。
p.s レビュー初投稿です。文章が下手なのはご容赦ください。あと、「こう書いたらいいよ」とか「こういうのは書かない方がいい」とかありましたら是非コメントでご教示ください。