内容紹介
キューピーは、ローズオニールという女性アーティストの手によって、100年前に誕生しました。俵万智の短歌とキューピーがコラボした、愛をこめた贈り物にぴったりの絵本です。
■キューピーは、世界でもっとも長く愛されているキャラクターのひとつ。■作者のローズオニールは1909年にアメリカの主婦誌「The Ladies' HOME JOURNAL」12月号に第一話を発表、今年で生誕100周年を迎えます。■ローズオニールのキューピーと、花々が出会い、その愛あふれる世界に感動し、触発され、短歌を詠んだのは、歌人俵万智。花々と「うた」の織り成すハーモニーで、100年前に誕生したローズオニールキューピーが現代によみがえりました。■クリスマスプレゼントに、誕生日のお祝いに、プロポーズのあかしに、妊娠・出産など新しい生命の祝福に……。キューピーの永遠の愛が、手から手へ、人から人へ。メッセージを添え・気持ちをこめて、プレゼント本として動き始めます。
■キューピーは、世界でもっとも長く愛されているキャラクターのひとつ。■作者のローズオニールは1909年にアメリカの主婦誌「The Ladies' HOME JOURNAL」12月号に第一話を発表、今年で生誕100周年を迎えます。■ローズオニールのキューピーと、花々が出会い、その愛あふれる世界に感動し、触発され、短歌を詠んだのは、歌人俵万智。花々と「うた」の織り成すハーモニーで、100年前に誕生したローズオニールキューピーが現代によみがえりました。■クリスマスプレゼントに、誕生日のお祝いに、プロポーズのあかしに、妊娠・出産など新しい生命の祝福に……。キューピーの永遠の愛が、手から手へ、人から人へ。メッセージを添え・気持ちをこめて、プレゼント本として動き始めます。
内容(「BOOK」データベースより)
ローズオニールキューピー誕生から100年。キューピーが運ぶのは、愛。花々とキューピーが出合うとき、歌人は愛を歌います。俵万智の短歌とキューピーがコラボした絵本
著者について
北川 和夫(きたがわかずお):1939年生まれ。京都嵯峨野「想い出博物館」館長。日本のおもちゃの多彩なコレクションを展示。94年、日本キューピークラブ設立。神戸にキューピーミュージアムとショップも開設。
俵 万智(たわらまち):歌人。1962年大阪生まれ。大学在籍中に短歌をはじめ、卒業後、国語教師をつとめながら歌をつくりつづける。1987年、第一歌集『サラダ記念日』を出版、翌年、第32回現代歌人協会賞受賞。以後、歌集・エッセイ・評論など、次々と世に出しつづけ、2004年、『愛する源氏物語』で第14回紫式部文学賞受賞。2007年、『プーさんの鼻』で第11回若山牧水賞受賞。
俵 万智(たわらまち):歌人。1962年大阪生まれ。大学在籍中に短歌をはじめ、卒業後、国語教師をつとめながら歌をつくりつづける。1987年、第一歌集『サラダ記念日』を出版、翌年、第32回現代歌人協会賞受賞。以後、歌集・エッセイ・評論など、次々と世に出しつづけ、2004年、『愛する源氏物語』で第14回紫式部文学賞受賞。2007年、『プーさんの鼻』で第11回若山牧水賞受賞。