法科大学院(ロースクール)へ行こうと思った理由は何ですか?
法曹を目指すなら、知っておきたい
司法試験の現状と問題点
新司法試験は、司法制度改革の一環として推し進められ、合格者3,000人を目標にその数は増加傾向にあり、
旧試験と比べ、法曹を目指しやすくする制度として2006年からスタートした。
しかし、ふたを開けてみれば掲げられていた「合格率7割」からはほど遠い合格率。
それに加え、明確な決意や目標がないままロースクールへ進学した人も多く、
試験の合否にかかわらず、その後のキャリアを築けない人たちが続出する結果となった。
司法試験に合格したら、いかにしてキャリアを築くか?
合格には至らず試験から撤退したら、どうすればいいのか?
ロースクールへ行く前に、考えておかなければならないことは何か?
何百人もの司法試験受験生を対象に、就職・転職をサポートしてきた著者が、
司法試験を取り巻く問題と現状を明らかにする。
●1000万円で弁護士を目指す
●社会人からは挑戦しやすいのか
●達成できない「合格率7割」
●新司法試験のしくみとその受験戦略
●不合格になるリスクを考える
●合格しても就職が厳しい現実
●就職活動における3つのポイント
●企業内弁護士という、もう1つの選択肢
登録情報
|
|
|
|