内容(「BOOK」データベースより)
ローザ・ルクセンブルク(1871~1919)。ポーランドに生まれドイツで活動したマルクス主義の政治理論家、哲学者、革命家。1919年、リープクネヒトと共にドイツ共産党(KPD)を創設するが、反革命義勇軍(フライコール)に逮捕され、虐殺された。ローザの理論と思想、そしてその豊かな人間性は、今日、世界のさまざまな人びとを魅了し、再評価されている。ローザの生涯と思想が世界の人びとに発信したメッセージを読み解く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
伊藤 成彦
1931年、石川県金沢市に生まれる。東京大学文学部ドイツ文学科卒業。同大学院国際関係論修士・博士課程修了。社会思想史専攻。文芸評論家。現在、中央大学名著教授。ローザ・ルクセンブルク国際協会代表、平和憲法21世紀の会、憲法を生かす会、9条連、かながわ平和憲法を守る会、神奈川憲法アカデミアの共同代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)