2008.4-8まで、金沢21世紀美術館で開催中のロン・ミュエック展の作品を中心とした冊子です。本からでも、ある程度のリアルさが伝わってきますが、本当のすごさ、リアルがお伝えできません。(例えば、皮膚から血管が浮き出てる部分、皮膚と毛の関係、へその緒など、、)
もし、本物の感動を感じたいのであれば、ぜひ金沢まで足をおはこびください。
この本に興味を示した人にとっては決して無駄足にはならないとおもいます。
最新作ガールは、私には痙攣した新生児の姿をあらわしているようにもみえ、妙に不思議な気分になりました。