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ロンドンFX物語――部外者立ち入り禁止のディーリングルームから (PanRolling Library)
 
 

ロンドンFX物語――部外者立ち入り禁止のディーリングルームから (PanRolling Library) [文庫]

柳 基善(ユウ・キソン)
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 680 通常配送無料 詳細
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ロンドンFX物語――部外者立ち入り禁止のディーリングルームから (PanRolling Library) + FX市場を創った男たち―外国為替市場の歴史とディーラーたちの足跡 (PanRolling Library 12)
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商品の説明

内容紹介

為替は夜動く!
外国為替のプロが集結する「テムズの取引所」の全貌

“外国為替取引(FX)”。
いまもっとももてはやされている投資のひとつだ。
しかしあなたはその取引画面の向こう――つまり、
「いま、自分がどんな人間と取引をしているか」を
想像したことはあるだろうか?

「外国為替」という世界最大の24時間市場で、
もっとも重要な位置を占める“為替の中心”ロンドンのトップバンク。
さらにその中の、部外者は立ち入ることのできないディーリングルーム。
そのワンフロアの中心を陣取る約50人ほどの為替チームは、
仕事内容から想像されるようなスマートなイメージとはほど遠い。
彼らは体力自慢で、個性的だ。
ときにつかみ合い寸前のバトルを繰り広げ、悪態をつき、電話を投げ、イスを蹴飛ばす。
しかし同時に、仲間への思いやりがありチームプレイに長ける、憎めない人たちでもあるのだ。

本書でお伝えするのは、そんなロンドンのディーリングルームで、
個性的な為替チームに在籍した著者が見た、外国為替市場の知られざる舞台裏である。

●外国為替市場の大物とは
●ディーリングルームで見た世界経済の重大事件
●外国為替相場のプロにみるトレード方法
●数百億を稼ぐ超大物個人FXトレーダー“ランボー”とは
●外国からみた日本市場の特徴

著者の鋭い観察眼から記された分析は、個人投資家にFXトレードの重要なヒントを提供するはずだ。

※本書は『為替の中心ロンドンで見たちょっとニュースな出来事』を文庫化したものです。

内容(「BOOK」データベースより)

外国為替取引の中心地「ロンドン」。そのなかで「テムズの取引所」と呼ばれる世界的トップバンクのディーリングルームに在籍した著者が「FX市場の舞台裏」を分かりやすく紹介する。FXで伝説を作ったトレーダー、心理戦を仕掛ける勝負師などのエピソードから、普段私たちが何気なく見ている為替レートの奥で葛藤する人々がイメージできる。

登録情報

  • 文庫: 251ページ
  • 出版社: パンローリング (2008/9/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4775930605
  • ISBN-13: 978-4775930601
  • 発売日: 2008/9/19
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 0.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 遊牧民 VINE™ メンバー
形式:文庫
「ロンドンのディーラーのほとんどは高卒である」
「プレミアリーグ最終戦やイングランド戦の時はディーリングルームのスクリーンがテレビに替わる」

など、その世界にどっぷりと浸かっていた著者ならではのエピソード。 
FXの市場で私たち個人トレーダーの向こう側にいるビッグプレーヤーたちが身近に感じられました。

ファンダメンタルやテクニカルについても、短い文章ですが、鋭い考察が書かれており、学ぶところがありました。
文庫本で手軽に読めるのはありがたいです。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By メタルギルド VINE™ メンバー
形式:文庫
英国の金融機関で長年働いた人の書いた本。英国の銀行で働く人の実際の
姿を描いていて非常に興味深い。内部の人間の書いた本ならではの現場の
雰囲気がよくわかる気がする。

日米ではディーラーというと高学歴の人が多い印象を受けるが、英国では
違うらしい。最近は様変わりしている可能性もあるが、その辺のイメージ
とのギャップが新鮮な驚きだった。

こうした本を読むと、金融機関のディーリングというのは必ずしも相場観で
上げ下げを予想して勝つわけではなく、BID/ASKのサヤで地道に稼ぐ
ことなのだと再確認させられた。

「ディーラーが個人で相場をやって勝てるケースは少ない」との話を耳に
したことがあるが、その理由が納得できた気がする。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
というくらいの内容でしかないが、為替のディーラー達が日々どのように相場と接しているかが垣間見れるような本。読後、夜中にFXをやっている時、今ロンドンのディーリングルームではこんな風になってるだろうな。と思わず想像してしまいました。
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