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入り口がちょっとわかりにくい、その博物館へ入ると
16:00の館内ガイドツアーがすでに始まっていました。
カフスボタンをつけ、髪にくしをキッチリいれた、
絵に描いたようなイギリス人のおじさまが、館内を案内してくれました。
ホールの大きな扉に施された山羊の頭2つ。(デビル!)
天井のゾディアック・・・
隠し扉や通路もきっとあるに違いない。
たしかに怪しい・・・
館内の展示物はもちろん、
案内してくれるおじさまの物腰に、
ついうっかりと酔いしれてしまうのでした。
お金持ちの余裕ってとこでしょうか?
英語は90%わかりませんでしたが、
120%雰囲気を味わうことができました。
翌日にはサー・ジョン・ソーンの館も訪れることができ、
短い滞在ながらも、この本のおかげで、
効率よくフシギ体験ができました。
私のおもちゃ箱、ロンドン・・・
サトウレイコ
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