出版社/著者からの内容紹介
パリ市内のどこかで、毎日のように開かれてるいる朝市。新鮮な
食材がスーパーより安い価格で買えるから、パリの人達の生活に欠かせないので
す。そんな朝市の中から特徴のあるものをいくつかと、市場通りや、19世紀に作
られた美しい建物にある屋根付きの市場を、地図付きで紹介。市のそばには必ず
あるという、おいしい定食屋さんやカフェもご紹介します。
食材がスーパーより安い価格で買えるから、パリの人達の生活に欠かせないので
す。そんな朝市の中から特徴のあるものをいくつかと、市場通りや、19世紀に作
られた美しい建物にある屋根付きの市場を、地図付きで紹介。市のそばには必ず
あるという、おいしい定食屋さんやカフェもご紹介します。
内容(「MARC」データベースより)
おいしいものが大好きな著者のロンドンでの食べ物探し。ガストロパブやデリカテッセン、スーパーマーケット、デパート、レストラン、回転ずしなどこだわりのおいしいものを紹介する。
出版社からのコメント
朝市というのは、食に興味のある人にとっては、とても魅力のあ
る言葉。「食料品は朝市で買う」というパリジャンが、未だに50%もいるという
のですから、その底力を感じます。肩書きを「朝市評論家」にしたいというほど
の著者の、待望の一冊です。
る言葉。「食料品は朝市で買う」というパリジャンが、未だに50%もいるという
のですから、その底力を感じます。肩書きを「朝市評論家」にしたいというほど
の著者の、待望の一冊です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小関 由美
1963年東京生れ。親戚が下町の洋食屋という環境のせいか、生まれながらの食いしんぼう。編集プロダクション、出版社勤務を経て、’89年、ロンドンへ。帰国後、文筆業のかたわら、アンティークの会社、Bebe’s Antiquesの仕事に携わる。著書に『イングランド―ティーハウスをめぐる旅』(文化出版局)、『アンティーク好きのイギリス・ノート』(大和書房)、『ロンドン・アンティーク物語』全3巻(東京書籍)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年東京生れ。親戚が下町の洋食屋という環境のせいか、生まれながらの食いしんぼう。編集プロダクション、出版社勤務を経て、’89年、ロンドンへ。帰国後、文筆業のかたわら、アンティークの会社、Bebe’s Antiquesの仕事に携わる。著書に『イングランド―ティーハウスをめぐる旅』(文化出版局)、『アンティーク好きのイギリス・ノート』(大和書房)、『ロンドン・アンティーク物語』全3巻(東京書籍)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)