内容紹介
今、ソーシャルメディアの浸透によって、情報を取り巻く環境が目まぐるしく変化しています。このような中で、これまで派手で刺激的な演出によって注目を集めてきた広告コミュニケーションも変わらざるを得なくなってきました。 これからの広告は、ソーシャルメディアの浸透によってもたらされた生活者マインドの変化にどう対応していくべきでしょうか。広告はもっと日常的なものとなり、生活者一人ひとりと人間的なつながりを構築していく必要が出てきたのではないでしょうか。 本書では、こういった仮説に基づく企業と生活者との新しい関係性を、「ロングエンゲージメント」と定義し、その可能性を探っています。 広告やマーケティングに携わる方々が、変化した生活者とのコミュニケーション活動を展開していく上で、本書の内容が少しでもそのヒントが満載。 ○推薦者のコメント この本は彼の日々の実験と考察の成果であり、共感の時代を迎えつつあるのになかなか変化できない広告業界へのエールでもある。 ―― 佐藤尚之氏
内容(「BOOK」データベースより)
もう「シゲキ的!」では人は買わない。Twitter、ブログ、Facebook、YouTube、Google…ソーシャルメディア時代を生き抜くために知っておくべきこととは。現役広告マンが書いたソーシャルメディア時代のマーケティング論。
出版社からのコメント
現役の電通のスーパーバイザーの語るソーシャルメディア時代のマーケティング論。 広告業界、マーケティング業界大注目、必読の一冊! 電通とFacebookが業務提携を発表。電通マンの書いたソーシャルメディア本である本書はますます関心を集めています!
著者について
京井良彦(きょうい・よしひこ) 大手広告会社 アカウント・スーパーバイザー。 1969年生まれ。京都府出身。同志社大学経済学部卒。 1992年に富士銀行入行後、国立インドネシア大学に派遣留学。帰国後、投資銀行部門にて企業買収・合併をアドバイスするM&Aコンサルタントとして活動する。 2001年に大手広告会社入社。現在、アカウント・スーパーバイザーを務める。 また、次世代広告に関する専門チーム「サトナオ・オープン・ラボ」のメンバーとしてソーシャルメディア・コミュニケーションの研究に参画している。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
京井 良彦
大手広告会社アカウント・スーパーバイザー。1969年生まれ。京都府出身。同志社大学経済学部卒。1992年に富士銀行(現みずほ銀行)入行後、国立インドネシア大学に派遣留学。帰国後、投資銀行部門にて企業買収・合併をアドバイスするM&Aコンサルタントとして活動する。2001年に大手広告会社入社。現在、アカウント・スーパーバイザーを務める。また、次世代広告に関する専門チーム「サトナオ・オープン・ラボ」のメンバーとしてソーシャルメディア・コミュニケーションの研究に参画している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大手広告会社アカウント・スーパーバイザー。1969年生まれ。京都府出身。同志社大学経済学部卒。1992年に富士銀行(現みずほ銀行)入行後、国立インドネシア大学に派遣留学。帰国後、投資銀行部門にて企業買収・合併をアドバイスするM&Aコンサルタントとして活動する。2001年に大手広告会社入社。現在、アカウント・スーパーバイザーを務める。また、次世代広告に関する専門チーム「サトナオ・オープン・ラボ」のメンバーとしてソーシャルメディア・コミュニケーションの研究に参画している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)