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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
完全なる期待はずれ・・・,
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レビュー対象商品: ロングエンゲージメント なぜあの人は同じ会社のものばかり買い続けるのか (単行本(ソフトカバー))
先行レビュアーの評価が高かったため購入してみましたが、ありきたりの内容でがっかりしました。有名な著書の引用が非常に多く、その大部分の本を私も読んだことがあります。 さとなおさんは置いといて、佐藤可士和さんや、クリス・アンダーソン『FREE』、コトラーなどなど、これらの本はある意味必読のの書であって、多くの人が読んでいるのではないでしょうか。 あまりに引用が多いのですが、その引用自体著名な方の本や著名な本ばかりです。 正直まかたよ、という感じで途中から退屈になりました。 「そんなことはない、この本で引用されている本の多くは私は読んでいない!」という方もいるかもしれません。 でもなぜか私は読んだことのある本ばかりでしたし、知っている本ばかりでした。 なんでそうなったのか。 考えられるのは、この本の著者はアマゾンで本を探して買っているのではないかということです。 アマゾンでは興味が共通の人には同じような商品が推薦されるのですよね。 だから、アマゾンで本を探して買っている人は同じ本ばかり選んでいることになるのです。 それともう一点気になったのは、この本で取り上げられている事例(具体例)が斎藤徹『新ソーシャルメディア完全読本』で取り上げられている事例とそっくりです。 これほど類似するというのは偶然で済まされない気がします。 ただ、この本の発行は2011年1月9日、斎藤さんの本が2011年1月12日。 ですから、どちらが真似たとかパクったというのはないはずです。 両著者とも、ソーシャルメディアについて最先端を行っていることの表れなのか、最先端の事例を取り上げると内容も似てくるようです。
12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
現役広告人必見の書。,
By sunafkin555 (Tokyo) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ロングエンゲージメント なぜあの人は同じ会社のものばかり買い続けるのか (単行本(ソフトカバー))
この本が数多ある広告本と違うのは、いわゆるクリエーターやプランナーが書いたノウハウ本ではなく、広告主やメディアと接点が多い現役営業が書いた問題提起本であるところです。著者は元銀行員という経歴を持つだけに分析の視点が幅広く、カンヌの事例を用いながら今の広告の問題点を分かりやすく紐といています。広告の現場でいま何が起きているのかを知るのに最適の書だと思います。おすすめです。
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
広告業に携わる人もそうでない人も,
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レビュー対象商品: ロングエンゲージメント なぜあの人は同じ会社のものばかり買い続けるのか (単行本(ソフトカバー))
twitterやfacebookを使っている人であれば、どこかで感じはじめている「広告」の変化を様々な事例を用いながら、わかりやすく語ってくれます。そして、その変化の中心にあるのは、「共感」なのだと。 広告を魅せる側だけでなく、魅せられる側としても読んでおいて良い本だと思います。
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