1996年にでていた同本の復刻版。ページ数は87くらい。内容としては、カラーの部分に全体的な作品の紹介、ロミオが過ごした街と実際の写真を交えての紹介、各話の紹介。(P56まで)ここまでカラーであとは白黒。白黒ページでは、設定資料集と題して、各キャラクターの紹介、背景の紹介、メインキャラクター声優とスタッフのインタビューといったところ…全体的に面白いが、存在するロミオの本として最高の内容といわれているだけに、もう少し詳しく書いてほしかった。キャラクターの紹介もやはりメインキャラクターはそこそこ詳しいが、サブキャラ(特に黒い兄弟はロミオ、アルフレド、ビアンカ、ダンテ、ミカエル、アントニオ、アウグストのみ)の紹介は寂しい。イザベラも最後のほうにぺちっと絵だけ…カセラ教授ももっと詳しく書いて欲しかった。ところどころ文章の誤りもある。ただ、作品紹介の文章はいいことが書いてあり面白い。(裏情報とかでなく、心を打つような文章)それから購入先によってはこの本だけのポストカードもついてくる。ただ希少な為、本自体購入困難と思うが、2500円、高いか安いかは人それぞれとして私は買ってよかった。