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ロマンティーク96
 
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ロマンティーク96

PIZZICATO FIVE CD
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ミュージック

PIZZICATO FIVEのアルバムの画像

バイオグラフィー

主演:野宮真貴(vo)、脚本・監督:小西康陽(b&vo&key)による一大ポップ絵巻「ピチカート・ファイヴ」。84年に小西を中心とする4人で結成され、細野晴臣プロデュースによる12インチ・シングル「オードリィ・ヘップバーン・コンプレックス」でデビューを果たす。その後、88年から90年までオリジナル・ラヴの田島貴男(vo)が在籍し、91年のアルバム『女性上位時代』から野宮が加入。90年代に日本の音楽… AmazonのPIZZICATO FIVEストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (2006/3/31)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 収録時間: 60 分
  • ASIN: B000EAV85W
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 286,007位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. ポプリ
2. めざめ
3. 世界でいちばんファンキーなバンド
4. ジェット機のハウス
5. ロマンティーク96
6. アイスクリーム・メルティン・メロウ
7. サウンド・オブ・ミュージック
8. コンタクト
9. 三月生まれ
10. 秘密の花園
11. キャットウォーク
12. グッド
13. 変奏曲
14. トウキョウ・モナムール
15. 悲しい歌
16. コーダ

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

アメリカとヨーロッパ・ツアーを成功させ、凱旋公演として開催された日比谷野外音楽堂でのライヴを収録したアルバム。立花ハジメ、窪田晴男、溝口肇などなど豪華ゲスト陣が参加。

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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
悲しい歌 2006/7/9
By HEAD
形式:CD
ピチカート史上最もファンに愛されている名曲『悲しい歌』(ライブに何度も行って、小西氏がピアノ伴奏のみで何やろうか?とファンにリクエストし、みんながみんな『悲しい歌』と言っていたんだから間違いない)収録のアルバム。ちょうどこの頃は世界進出も果たし、二名体制になって少しテンポがよくなってきた頃。でも、なんというか、前作『OVERDOSE』同様、底抜けの明るさやユーモアは存在していない。全体的にはアルバムタイトル同様、ロマンティックというのが大きなテーマとして存在していて(ちょうどこの頃、80年代のニューロマンティックが再評価され始めていました。今田耕治&テイトーワのナウロマンティックもこの頃でした笑)少しモードの香りも漂うお洒落系の音なのですが、それを叩き壊すラストトラック『悲しい歌』。前作収録の『happy sad』の歌詞にある『嬉しいのに悲しくなるような』そんなテイストを見事に再現した歌で、そんなことは誰も言ってないし、小西氏もこの歌に関してのみの特別なコメントは出ていませんが、この歌はYMOでいうなら『CUE』的な存在ではないのかなぁ?と思います。この歌にたどり着くまで約10年。彼ら=小西氏はようやくピチカートらしいポップスを表現できたんじゃないかなぁ、って思います。
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
キッズレビュー
形式:CD
このアルバムは、このアルバム自体で「ひとつの作品」ということが強調されていると思う。

#1の「ポプリ」と一番最後の「コーダ」が曲の雰囲気が似せてあり関連性が感じられて、

物語の始まりと終わりのような印象を持ちます。

ほかにもアルバムの途中や後半で、「ポプリ」

と少し似たような印象の「romantique96」や、「変奏曲」がはいっていたり、物語のナレーター

のような役割を果たしているように思えました。

最初の「ポプリ」の後が「めざめ」という曲で、

恋人たちの始まりを表すのに対して、

最後の「コーダ」の前の曲は別れを表す「悲しい歌」という曲だし。

アルバムの曲自体はそんなに耳につきやすい曲は入ってないと思ったけれど、曲それぞれにすごく特徴があって好きです。

特に、#11の「キャットウォーク」が好き。とってもオモシロい!

#6の、「アイスクリーム・メルティン・メロウ」もすごく幸せムードで好きだなぁって感じです。。全体的に曲も好きです。

とにかく、こんなアルバムあるんだぁ・・って思いました。すごく好きです。
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