内容紹介
銀腕のコルテスVS.リョウト──運命の闘い。
「あんな男は見たことがなかった。銀色の腕が、まるで冬の月のように冴え冴えと輝いている」──。
剣と魔法の大陸で、若き特殊部隊員リョウトは、大使館の駐在武官としてエルフの恋人フランカと幸せな日々を送っていた。
しかしそんな彼に新たな任務が下る。
軍事強国マルランダに、選び抜かれた精鋭とともに正体を隠して潜入。
独裁政治を行う邪悪な女王を倒すという非正規作戦だ。
新たな仲間、そしてリョウトたちの前に立ちはだかる伝説の傭兵──「銀碗のコルテス」。
ロマンスと暴力のファンタジー、第2巻。
内容(「BOOK」データベースより)
「あんな男は見たことがなかった。銀色の腕が、まるで冬の月のように冴え冴えと輝いている」―。剣と魔法の大陸で、若き特殊部隊員リョウトは、大使館の駐在武官としてエルフの恋人フランカと幸せな日々を送っていた。しかしそんな彼に新たな任務が下る。軍事強国マルランダに、選び抜かれた精鋭とともに正体を隠して潜入、独裁政治を行う邪悪な女王を倒すという非正規作戦だ。新たな仲間、そしてリョウトたちの前に立ちはだかる伝説の傭兵―「銀碗のコルテス」。ロマンスと暴力のファンタジー、第2巻。