Amazon Kindleでは、 R.U.R. (Rossum's Universal Robots) (Penguin Classics) をはじめとする140万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 490

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ロボット (岩波文庫)
 
 
1分以内にKindleで R.U.R. (Rossum's Universal Robots) (Penguin Classics) をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

ロボット (岩波文庫) [文庫]

カレル・チャペック , Karel Capek , 千野 栄一
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 630 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
7点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。
さらにこの商品は、文庫・新書3冊まとめ買いで BEAMSブックカバー1050円分割引キャンペーン対象(5/31まで)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

ロボット (岩波文庫) + 山椒魚戦争 (岩波文庫)
合計価格: ¥ 1,638

選択された商品をまとめて購入
  • 山椒魚戦争 (岩波文庫) ¥ 1,008

この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

ロボットという言葉はこの戯曲で生まれて世界中に広まった.舞台は人造人間の製造販売を一手にまかなっている工場.人間の労働を肩代わりしていたロボットたちが団結して反乱を起こし,人類抹殺を開始する.機械文明の発達がはたして人間に幸福をもたらすか否かを問うたチャペック(一八九〇‐一九三八)の予言的作品.

内容(「BOOK」データベースより)

ロボットという言葉はこの戯曲で生まれて世界中に広まった。舞台は人造人間の製造販売を一手にまかなっている工場。人間の労働を肩代わりしていたロボットたちが団結して反乱を起こし、人類抹殺を開始する。機械文明の発達がはたして人間に幸福をもたらすか否かを問うチャペック(1890‐1938)の予言的作品。

登録情報

  • 文庫: 207ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2003/3/14)
  • ISBN-10: 4003277422
  • ISBN-13: 978-4003277423
  • 発売日: 2003/3/14
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 11 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 40,874位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 おもしろくて、そして怖い 2005/2/28
形式:文庫
 これはおもしろい!戯曲を読んだことのない人も読み慣れた人もきっと満足する一冊。手塚治虫の「火の鳥」で命の再生を試み、体を失った後も地球の命の萌芽を見守る、という話があったが、私はそれを思い出していた。
 命ってなんだろう。労働機械として生み出されたロボットが人間を地上から殲滅させて得た楽園は実は命の再生産のない「死」を待つだけの世界としって、ロボットたちが命の生産の秘密を得ようとやっきになるシーンがある。人間たちが犯した間違いを、ロボットたちも繰り返すのだ。なんという皮肉。ぞくぞくする怖さだ。そして、命の再生産は結局人為を越えたもので、その向こうにしか本当の希望はないのだろう。それにしても85年も前に書かれたとは思えないほど、古さを感じない。最新の演出の舞台で是非、観てみたいなぁ。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 『いつか私の時代が来る。』 2006/4/16
形式:文庫
 チェコからは、時に前衛的な人が現れる。古くはヤン・フスであり、19世紀以降で見ても、アルフォンス・ミュシャやフランツ・カフカ等数多い。先の大統領ヴァーツラフ・ハヴェルも劇作家出身なので、前衛とは言えぬまでも、異色である。このような文化的系譜の中に、本作を記したカレル・チャペク(1890-1938)も属している。

 チャペクは、カレル大学哲学科を卒業後、ジャーナリストとなり、文筆活動(戯曲、随筆、SF、児童文学等)に入った。本作は戯曲、それも「逆ユートピア的戯曲」であると思う。「逆ユートピア」と聞くと、ジョージ・オーウェル「1984年」を思い起こす方もいるだろうが、本作は、あれほど重苦しい空気に満たされてはいない。

 設定に触れる最短ルートは、――以後ポピュラーになった――「ロボット」という語の語源について、述べるのが良いと思われる。『チェコ語には「賦役」を意味するrobota(ロボタ)』(p206)という語があった。これを作者が改変し、「ロボット」となった訳である。だから、「賦役」そして「労働」についての話が繰り広げられていることが察せられる。そして、その担い手こそが本題である。筋については、文学作品なので、小生言及を控えておきます。

 本作は、200ページ弱という分量と15名の登場人物で仕立てられている。膨大な量と、多数の設定人物で組まれてはいないので、戯曲に縁遠い方でも、余り負担とならないのではないだろうか。和訳もとても良く、そしてあとがきも良い。

 本作の持つ意義の広がりは、手にする方それぞれによって大きく、また多面的に広がると思う。小生は冒頭に掲げた寸評の言葉を思い出した。奇しくも、ボヘミア出身の作曲家グスタフ・マーラー(1860-1911)が言ったとされる言葉である。

 大いに推薦
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 チャペックを読んでいつも驚かされるのはその作品の色あせないことだ。とても前世紀初頭に書かれたとは思えないほど、生々しく心を打つ。「人間ではない奴隷」がやがて反旗をひるがえすというプロットは、同じ著者の長編「山椒魚戦争」と、「奴隷が人間ではないがキカイでもない=生ものであること」の点で非常に似ているが、敢えていえば本書は戯曲であり、上演を意識している分だけ、歯切れ良くテンポも良い(「山椒魚」の方が、過剰な舞台装置-自筆の「日本人工作員による極秘文書」とか怪しさが笑える-という点で好みではあるのだが)。エンディングもアンチユートピアものにつきもののグロテスクさがなく美しい。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 人間であることとは?
ロボット(R.U.R)を読むのは何度目かになるが、もし私が“お気に入りの本100冊”を選ぶとしたら、本書が必ず上位に入ることになると改めて思った。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: flyhigh21
5つ星のうち 5.0 これをロボットが演じた舞台を見たい。我々はそういう時代にいる
今から向こう10年くらいのうちに読んでおくべき本だと感じた。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: カミチョフ
5つ星のうち 5.0 表紙の印象に反して、非常に重いテーマの戯曲
 チェコの高名な文学者カレル・チャペックの代表作ともいえる戯曲です。... 続きを読む
投稿日: 2011/5/17 投稿者: ロビン
5つ星のうち 4.0 ロボット物の原点
”ロボット”という言葉がはじめて登場した戯曲という事で以前から興味がありました。... 続きを読む
投稿日: 2011/4/4 投稿者: トリブヌス
5つ星のうち 4.0 「ロボット」がこの世で初登場した作品
1920年の作品でありながら、未来を予言しているような作品である。... 続きを読む
投稿日: 2010/9/16 投稿者: taskman
5つ星のうち 4.0 人間が先か、ロボットが先か。。。
“ロボット”の原点を知りたくて本書を読みました。

戯曲を読むのははじめてでしたが、とても楽しめました。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/29 投稿者: tamadama
5つ星のうち 4.0 愛だろ、愛
フィリップ・K・ディックのアンドロイドは電気羊の夢を見るか、押井守の攻殻機動隊GHOST in THE SHELL 、イノセンス。ブレードランナーやThe... 続きを読む
投稿日: 2010/4/20 投稿者: WASABI nikov
5つ星のうち 4.0 ロボットの普及した世界はどうなるか
ロボットというのは著者のカレル・チャペックが兄のヨゼフからのヒントを得て、
チェコ語の賦役(Robota)からaを落とした作った言葉です。... 続きを読む
投稿日: 2008/10/19 投稿者: かずろう
5つ星のうち 5.0 心と痛みを持つという機械
機械が心を持って、やがて人間に対してロボット自身の判断で立ち向かうことになる一連の過程。「ロボット」という言葉が著者によって生み出された時点で、ここまでロボットの... 続きを読む
投稿日: 2008/7/1 投稿者: ブリコ
5つ星のうち 5.0 ロボットの名付け親
... 続きを読む
投稿日: 2007/9/30 投稿者: ヒデボン
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換