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20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
嗜好ストライク。,
By ヤギュ・パチーノ (九州) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ロボット残党兵 (1) (リュウコミックス) (コミック)
人の脳を使ったロボット兵器を主体とした架空戦記。戦中の雰囲気、三船(主人公)の苦悩、ロボットの戦争をこれでもかという程濃い描写で描く様はまさに圧巻。あっという間に1巻読み終えてしまいました。 特に冒頭〜中ほどまでに続く蒙古戦、中ほどからのスパイ合戦、日本以外の濃い過ぎる科学者たちの邂逅等脳味噌が蕩けるほど濃くて面白く、そして熱い。 あと、最後に出てきた美人ドジ(?)指揮官も2巻を心待ちにさせてくれます。「架空戦記」「ロボット」「第2次大戦」等のワードが好きな方は是非。
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ぶっ飛びました。,
By
レビュー対象商品: ロボット残党兵 (1) (リュウコミックス) (コミック)
1943年1月、満州国と外蒙古との国境における露軍との戦闘は世界初の兵器人間投入戦となり、高橋技官の開発した28体の「日の丸人」ロボットが勝利した。そして・・・荒唐無稽なストーリー、荒削りな作画、何が起こっているのか判別し難い墨塗りのような戦闘シーン等々あれあれやれやれと思いつつも、よく理解するために目を頁に近づけて何度か読み返すと、現前に立ち昇ってくる不思議なリアリティー。 頭蓋骨という「限界」から自由になった三船の脳(119頁)が肥大化して独自の進化を遂げるとき、何が起こるのか。続巻が待ち遠しい。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
なんか大丈夫か身体?と心配になるデザインが良い演出,
By 赤いツバサ (埼玉剣) - レビューをすべて見る
Amazonが確認した購入(詳細)
レビュー対象商品: ロボット残党兵 (1) (リュウコミックス) (コミック)
絵にクセがあり”。要塞学園 7 (7) (アフタヌーンKC)”風の、明らかにマンガなんだけど劇画調なタッチに違和感を感じない人に絶対お奨め。内容的にも大人のロボダッチみたいな昭和初期のデザイン(なんか大丈夫か身体?と心配になる)なのに、結構まじめなSF妄想戦記物なところが大好き。主人公の前途が多難でワクワクさせてくれる展開も不謹慎だけど心地よいです。だから短期連載だと主人公が本当に悲劇なりそうで可哀想すぎ、但し長期連載になればサイボーグ医療の礎となり人類の明るい未来に貢献したとか言うオチになる気配は漂っていて救われる。このマンガも不謹慎だけど続きが読みたくなるマンガです。当然次巻も購入決定
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