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ロボット・カミイ (福音館創作童話シリーズ)
 
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ロボット・カミイ (福音館創作童話シリーズ) [単行本]

古田 足日 , 堀内 誠一
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

カミイは紙のロボット。いたずらでわがままで泣き虫ですが力もち、幼稚園に入って大さわぎをおこします。集団生活での子どもの心理を巧みにとらえた作品。

読んであげるなら:4才から
自分で読むなら:小学低学年から


登録情報

  • 単行本: 92ページ
  • 出版社: 福音館書店 (1970/3/10)
  • ISBN-10: 4834002284
  • ISBN-13: 978-4834002287
  • 発売日: 1970/3/10
  • 商品の寸法: 20.8 x 18.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
41 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By futori
いつも紙芝居で読んでいた
「ロボット・カミィ」の単行本を
毎晩一章ずつ、子供たちと一緒になって読みました。

お母さんに「捨ててきてね」と頼まれたダンボールから
ロボット・カミィは生まれます。
作ったのはたけしとようこ。
最後の仕上げにビー玉をひとつ、胴体の中に入れておきます。
これがカミィの涙のモト。

生き生きと動き回るカミィはまるできかんぼうの我が子みたい。

欲しいものは自分のもの。
自分はなんにも悪くない。
思い通りにならないと、ビー玉のような涙を
ポロンポロンとこぼします。

涙がこぼれるのは、カミィだけではありませんでした。
昨夜、最終章を読み終えましたが、
一番参ってしまったのは、何を隠そう音読している私自身でした。

鼻の奥がつーんとします。
喉もいがいがしてきちゃった。
うーーん、どうしようかしら。。。
と無理に声を出していたら、
「ままちゃん、こえがなんだかヘンだよ」
と息子から指摘されてしまいました(笑)。

まさかあんなラストに迎えられるとは思ってなかった。
「所詮こどもの読み物だから」と甘く見ていたのは私。
今度、私ひとりでもう一度ゆっくり読んでおこう。

小学生の頃、一番最初に夢中で読破したのは『おしいれのぼうけん』でした。
確かこの本と同じ、古田足日さんの作だった。
そしてカミィを描いたのは、『たろうのおでかけ』を描いた堀内さん。
ピンクの表紙と動物たちが大好きだった。

どうりで、心臓をわしづかみにされてしまったはずです(笑)。

このレビューは参考になりましたか?
22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
最後は感動! 2002/2/26
紙でできているから名前はカミイ。
いばりんぼうの泣き虫ロボットは幼稚園に通いだします。
絵は少ないけれど、幼稚園に通っている子どもなら十分楽しめると思います。
お話に出てくる幼稚園生活のリアルなこと!きっといっしょになって怒ったり泣いたり笑ったりできると思います。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tarako
保育園で読んでもらい、ストーリーはうる覚えでしたが、
保育園に通う3歳の娘にも読んであげたくて購入しました。

ふつうは、やんちゃな子どもと手を焼くお母さんor先生って設定が多いのに、これはその逆。カミイに振り回されながらも、けんめいにかばう子どもたちの姿がいじらしいんです。自分たちが手作りしたロボットだから、小さいなりにも親心が芽生えたのかな・・・
ラストは・・・毎回声を詰まらせながら読んでいます。

音読すると1時間近くかかりますが、3歳の娘は、真剣に最後まで聞いてくれました。

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長年重宝してます
保育現場でなくてはならない一冊です。子どもたちが少なからず「言ってみたい、やってみたい」と思っているような、いたずらやわがままをやってしまうカミィに引き付けられ、... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: こぐま
ロボット大好き!
小さいころからロボットが大好きだった私。
カミイのような制御不能のロボットはタマラン存在です。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: izou
笑いあり涙ありの感動絵本です。
幼稚園に通う男の子と女の子が作り出したロボットカミイ。カミイは悪い子ちゃん。想像以上のいたずらっ子でどこの幼稚園にも1人はいそうな悪い子カミイ。息子も私も笑いの連... 続きを読む
投稿日: 2009/6/19 投稿者: nakojill
私も子供も楽しんだ本
アメリカでの生活の中で、子供に日本語を覚えていてもらう一番のツールが本!新しい本は手にとって見る機会が少ないので、どうしても自分が子供の頃好きだった本を選びがちで... 続きを読む
投稿日: 2005/4/29 投稿者: "sarusaru24"
感動できる児童書です。
いつもはわがままな、ロボットカミイ。でも、人間の子供に混ざって生活し、ある日皆の身代わりとなって交通事故で死んでしまう。いなくなって初めて、「ああ、あんなこともし... 続きを読む
投稿日: 2004/4/20 投稿者: サララン・ミシェル
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