内容紹介
ロボットが研究所から外の世界に出るために、絶対避けて通れない「デザイン」の問題。本書では、ロボットデザインを単なる外装の「スタイリング」ではなく、コンセプトメイクから機構の設計、ソフトウェアデザイン、ヒューマンインタフェースデザインまでも含む「総合設計」と位置づけます。
ロボットデザインについての基本的な考え方、アプローチの方法、実際のプロセスについて、数々のロボットを手がけているロボットデザイナーが詳細に解説します。
内容(「BOOK」データベースより)
ロボットデザインについての初の本格解説書。「デザイン=総合設計」という立場から、ロボットデザインの考え方や特殊性、具体的なプロセスについて詳細に解説。