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ロボットの天才 単行本 – 2006/6/2


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単行本
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商品の説明

出版社からのコメント

『鉄腕アトム』を見てロボット博士になりたいという夢を持ち、ロボガレージという会社を興して、自らロボットクリエイターを名乗るようになった現在でも、実家の六畳間で技術開発・設計・デザイン・製作をたったひとり、手作りで行う高橋智隆氏。理論や技術先行ではなく、かわいい外観や動きなど、普通の人が「あったらいいな」と思うロボットを開発。設計図もなく、いきあたりばったりでロボットを造るクレイジーな著者による、ロボット製作とロボットのある未来をインスパイアさせる本。自由な開発アプローチとハチャメチャな開発秘話を中心に、ロボットビジネスのヒントや今後の展望まで、「未来を変える男」の思考を凝縮した一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

特許技術(電磁吸着2足歩行・SHIN‐Walk)でロボット業界の最先端を走り、米TIME誌でも絶賛された男の思考回路を公開。

登録情報

  • 単行本: 225ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2006/6/2)
  • ISBN-10: 4840115451
  • ISBN-13: 978-4840115452
  • 発売日: 2006/6/2
  • 商品パッケージの寸法: 7.6 x 5 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 487,508位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7

最も参考になったカスタマーレビュー

12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 久保田夏彦 VINE メンバー 投稿日 2007/12/29
形式: 単行本
こういう人を天才と言うんだなぁと素直に思う本だった。
筆者にとても興味がわいた。何か一緒にできないものか。
ロポットを作る際の、手の動き方には感動すら覚える。
ただ本人も本は読まないと言ってるとおり、本としての出来はロボットのレベルまでは行っていない。
工作とか車をいじったり、そういった事が好きな人はどきどきできる部分もある。僕もその一人。
しかし、それ以外の人には(本としては)あまり勧められないかもしれない。そして自分も読み返しはしないと思うので、辛いかもしれないが星はみっつ。
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14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 HAS 投稿日 2008/12/21
形式: 単行本 Amazonで購入
内容が前後で矛盾している、ロボットの専門書ではなく工作日記のようである。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 jamsession123go 投稿日 2011/7/25
形式: 単行本
立命館高校から立命館大学に進学し、ロボットを作るために就職せず、1年間の浪人生活の後に京大工学部へ入学。在学中に電磁石で足を鉄板に吸着して二足歩行するロボットを開発(特許取得)し、興した会社「ロボ・ガレージ」は京大ベンチャーインキュベーション(学内入居ベンチャー)の第一号。ポピュラーサイエンス誌日本語版では「未来を変える33人」の一人に選ばれた高橋氏が書いた本です。

氏が製作するロボットは、機能面よりデザイン面に特徴があり、直線的にデザインすれば製作が簡単なのに、敢えてデザインにこだわるロボットは、一目見たら忘れられない強烈な印象を与えます。

本書での氏のシニカルな語り口は、人によっては好き嫌いはあると思われますが、車長5メートルあるリンカーンで大学に通い、自分が製作するロボットの知名度を上げるには「京大」のブランドを活用することがポイントだ、と豪語する氏のセンスは、なかなか卓越していると言わざるを得ないでしょう。
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