通常配送無料 詳細
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
ロボットとは何か――人の心を映す鏡 (講談社現代... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆中古品のため、カバーに微傷・スレ・上端に小ヨレ、カバー及びページ周りに薄いヤケがありますが、通読に問題はありません。◆帯やはがき等は、特別記載が無い場合は、無いものとお考え下さい。◆防水梱包【発送】48時間以内の発送を心掛けております。日本郵便ゆうメールでお届けいたします。※ゆうメールの配送が行われない為、土日祝日を跨ぐ場合はお時間を頂く場合がございます。◆配送日・時間指定及び、郵便追跡はできません。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

ロボットとは何か――人の心を映す鏡 (講談社現代新書) 新書 – 2009/11/19

5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー

すべての 2 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 799
¥ 799 ¥ 179

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。6/30まで。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ロボットとは何か――人の心を映す鏡  (講談社現代新書)
  • +
  • どうすれば「人」を創れるか: アンドロイドになった私 (新潮文庫)
  • +
  • アンドロイドは人間になれるか (文春新書)
総額: ¥2,181
ポイントの合計: 49pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

<出版社からの紹介>
この本のカバーの(超太帯の)写真をご覧ください。双子のようなペアの、右側が著者の石黒浩氏、左は、自身をモデルにした遠隔操作型のアンドロイド「ジェミノイド」です。
石黒氏は、これまでにほかにも、自分の幼い娘をモデルにした子供アンドロイドや女性アンドロイド、ロボットが役者と演じる「ロボット演劇」、介助されて立ち上がる「発達する子供ロボット」など、国内外を驚かせ、注目を集める研究を行ってきました。
「なぜ人間型ロボットにこだわるのか?」――それは、このような一連の研究は、著者にとって「人間とは何か」を問う自己探求の試みでもあるからです。
本書では、人間型ロボット第一人者である石黒氏が、これまで開発したロボットを紹介しながら、研究の過程で感じてきたことを、疑問や戸惑いも含めて率直に語ります。また、有名な「ロボット3原則」や、ロボットと人間の将来まで論じた、すぐれた情報社会論でもあります。

内容(「BOOK」データベースより)

英国コンサルティング会社SYNECTICSの「生きている天才100人」調査で日本人最高位の26位に選出(2007年)。石黒研究室が参加する「Team OSAKA」は、「ロボカップ世界大会」サッカー競技ヒューマノイドクラスで4連覇を達成(2004~2007年)。自身のアンドロイド「ジェミノイド」とともに、欧州最大のメディアアートの祭典「アルスエレクトニカ2009」でフィーチャードアーティストとして展示を行う(2009年)。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/11/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062880237
  • ISBN-13: 978-4062880237
  • 発売日: 2009/11/19
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 20,593位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 ソコツ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/11/22
形式: 新書
人間とは何か?この哲学的な命題を説くためにこそロボットを開発してきた著者による、人間存在論としてのロボット論である。人間がさらなる便利を手に入れるために、より人間に近い人型ロボットを創造していく。ロボットが身近で何をしていても「不気味」にならぬよう、「彼(彼女)ら」のしぐさや動作や会話やコミュニケーションの仕方を、より「リアル」になるよう技術的に工夫していく。その技術進化の過程で、人間とはどのような存在なのかが、特にその「心」とは何なのかが、逆説的に理解できるようになってくる。本書は、著者がそのようにして獲得した人間理解のポイントをわかりやすく論じた、新書の傑作である。
各章ことごとく興味深い知見に満ちているが、私的に特におもしろかったのが、著者が自分のアンドロイドを造りそれを実験に用いた経験が語られるところ。対面してすぐにはあまり感じるところはなかったが、それが他の人物によって触られたり荒々しく扱われたりするのを見ていると、興奮したり痛みを感じたりしたという。「人は自分に対する行為を観察することで、自分を認識する」ことをまさに痛感したのだと。また、アンドロイドの動きは自分らしくないなと思っていたが、教え子らによれば「先生そっくり」ということで、「人は他人ほど自分のことを知らない」という真実を改めて確認する。本書には、こうした心理学や社会学でも言われてきた見識が、人型ロボ
...続きを読む ›
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 本書はロボットをよすがにして「心とは何か」を探求した、優れた一研究者の来歴レポートとなっている。文章も、手にとるようにわかりやすい。

 冒頭、「人に心はなく、人は互いに心を持っていると信じているだけである」と書いているが、これは挑発の言葉であり、キャッチコピーであると思う。最後のほうにこんなくだりがある。

・・・・「心を持っていると信じるためには何が必要なのだろうか? いくら人間の脳を解剖しても、人間を認知科学的に研究しても、「心とは何か」という問いの答えはこれ以上分からない可能性も高い。そもそも「信じる」とはどうすることなのだろうか? ・・・・私の場合は、この疑問をそのまま研究のエネルギーにしているのだと思う。」・・・・

 「心とは何か」についてのアプローチは、古代からの哲学、近代に至っての脳科学があるが、著者の云う「鏡」も、強力かつ有効なアプローチの一つであると認識できる。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
私はロボットやらアンドロイドやらといったものに、全くといっていいほど興味なかったんですが、
何故か手に取ったこの本に驚かされました。

ロボットが世の中に存在し、普通に人間として生活しているかも知れない……。
と正直そう思ってしまえるほど、ロボット(中身も外見も)を作っている人の
能力のすばらしさに感動しました。
というか、もっと言うなら石黒さんの仕事に対する向き合い方に感動したのです。

「人間とは何か」というテーマを掲げ、ロボットを作り出すと言うことは人間を知ることだと書かれています。
そうでなければ、本当の意味で人間が求めるロボットは生まれないのでしょう。
そして、その仕事に真摯に向き合っているのが素晴らしい。
また、私のような全くの素人にも感動できるような平易な文章力にも驚かされました。

そもそも人間自体、こんな風にしてできたのかも知れないと最後まで読んで思ったのですが、
きっとそういう感想を持つ人は少なからずいるのではないかしら?
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
「人間の内面には「こころ」というものが実体として存在していて、それが身体の動作や表情の変化となって外面に表れる」
こうした当たり前の精神/肉体観を、筆者はひっくり返してしまう。

「人間そっくりにつくった人形がどのようなふるまい・反応をすると、人はそこに「こころ」の存在を確信してしまうのか」
これが、筆者がロボット研究の基本に据えている態度である。

ここには、「人間(と一部のほ乳類)にだけ心がある」という誰もが疑わない「事実」への批判がこめられている。
「こころ」というものは、物理的・実体的に存在を確認することができない(たとえば「脳」に「こころ」という機能が局在しているとは言えても、「脳がこころである」という言い方はできない)。それゆえ、我々はある種のふるまいや反応の総体を「こころ」と総称しているに過ぎない。
これは、哲学的には一種の懐疑論なのかもしれない。

しかし、たとえばここに「誰がどう見ても「こころ」が宿っているとしか思えないふるまいをする、人間そっくりの姿をした人形」があったとしよう(それがどのような「ふるまい」かはひとまずおき)。
そして人形の制作者が、「これは人形なので壊しても問題ありません」と、作動中である人形をガンガン破壊しはじめたとしよう(人形は「や
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック