アラン・リックマン氏目当てで観ました!!!
ついに出ました完全版!本編でカットされていたアラン氏盛りだくさん!!
タイトルに書いたように、完全敵視点でお送りします。
アラン氏ファンなら一度は見なければいけない名作です!
本当に、彼の演技力・想像力に感動です。
リックマン氏演ずるジョージ(ノッティンガム卿)のキレ度が最高です。
それも、並大抵のキレじゃない!!
動きの細部までオリジナリティ・バラエティに溢れ、コミカルで、とにかくステキです!
あのかっこ悪さがなんともカッコイイ!
もちろんキレてないジョージの演技やところどころの表情一つとっても、とにかく最高・・・!
アラン氏以外が演ずるのでは、あんな敵役はありえません!!
しかもスペシャル・エディション版でしか明かされていない魔女と代官の関係の真相なども加わり、スペシャルでないほうと見比べた私としては、ひたすら「マジかよ!?」の連発でした。
詳しいことは書けませんので、知りたいヒトは絶対に見ましょう!
こんな視点で観ていたもので・・・
勧善懲悪なロビン・フッドという作品は、かなり切なかったです(ぇ)
先にも述べましたとおり、リックマン氏ファンは必見です!絶対に観ましょう!!