出版社/著者からの内容紹介
ハリウッド映画のジャンルの神話を刷新し、
「ウェディング」「三人の女」「M★A★S★H」「ショート・カッツ」等々、
数々の傑作話題作を手がけ、「今宵、フィッツジェラルド劇場で」を遺作に06年
に逝去した巨匠ロバート・アルトマン監督。
歯に衣着せぬものいいでマニュアル化した映画作りに喝を入れ、愛する俳優た
ちとの共同作業の内実を語り、アルトマンならではの群像劇の秘密を明かす。反
骨の映画作家にして職人監督であるアルトマンが、映画とその人生について、時
に爆弾発言も交えながら縦横無尽に語ったスリリングな映画書。
写真約70点。フィルモグラフィ、参考文献、受賞データ、クインテッド・ゲー
ム解説など、資料も詳細に収録。序文はポール・トーマス・アンダーソンが執筆。
内容(「BOOK」データベースより)
ハリウッド映画のジャンルの神話を刷新し、アイロニーと哄笑に満ちた傑作を量産した巨匠ロバート・アルトマン。アメリカン・インディーズの父として半世紀に及ぶ映画の歩みを刻んだ彼がデビューから遺作までを縦横に語ったスリリングなメモワール。