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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ロハスは結局本物志向のビジネス,
By ヨギーマン (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ロハスビジネス (朝日新書 97) (新書)
ロハスという言葉が日本で紹介されて約3年。さすがにヘッドコピーで「ロハスな○○」と使われることは少なくなってきた。 逆に、ボディーコピーなどでさりげなく使われるケースが増えているのは、ロハスという言葉が定着したということなのではないか。 ロハス層という新しい価値観を持った消費者に自社製品やサービスを買って貰うためには、一言で言えば本書で書かれているように、会社全体をロハスのゴールデンルールに適応させる努力、言い換えれば本物を届ける姿勢が全社的に必要であることを気付かせてくれる一冊。 昨今の偽装問題との対極にある本物ビジネスとしてロハスビジネスを捉えるならば、本書は今まさに時代が求めるガイドブックであるといえよう。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ロハスビジネス、気づきの書,
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レビュー対象商品: ロハスビジネス (朝日新書 97) (新書)
本書では、「ロハス層」と呼ばれる人々が持つものの考え方、生活や人生に対する志向性が具体例を交えて分かりやすく解説されています。また、そん なロハス層に受け入れられている企業の活動が詳しくレポートされているの で、実際にロハスビジネスを行う際に、手元に置いて日々読み返す教科書の ような役割も果たしてくれるのではないでしょうか。 ロハスの要素である「持続可能な生活」をビジネスの視点で考えると、消費 者に「普遍的な価値」を提供すること。どんな分野であれ、これからのビジ ネスは、「本物であること」「作り手の理念、想いが明確に込められている こと」が不可欠で、流行や時代の空気に流されないモノ、サービスの提供が 求められています。それは、流行語としての「ロハス」に流されることなく、 あくまでロハスが目指している理想の将来像を念頭に置いて、そこから逆算 して「今何をすべきか、3年後、5年後何をしているべきか」を考える必要 があるのだと、この本を読んで改めて感じました。
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
新しい時代の経営のヒントとしてもオススメの本だと思いました。,
By Ecoiico (東京都港区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ロハスビジネス (朝日新書 97) (新書)
ロハスについては、ライフスタイルに関するものが多かったのですが、ロハスビジネスにフォーカスして書かれている本は、類書があったでしょうか? ロハスはビジネスになる。実際に、日本人の4人に1人がロハス思考と言われているので、 そう考えただけでも、大きなマーケットが想像できますが、いったいどういう市場であり、 企業はどのようにこのマーケットを活かせるのか・・・試行錯誤の企業も多いと思います。 そんな中で、この本は、ロハスとは何か。なぜ、ロハスなのか。といった基本的な事柄から、 実際に、ロハスをビジネスにして成功した企業や自治体の取り組みなどがたくさん紹介され、 ビジネスチャンスをどう生み出したかの事例は、とても参考になりました。 要点が、わかりやすくまとめられて、読みやすく、また、情報ソースとしても使える上、 新書なのでお手軽か価格だから、会社に一冊あると、新しい時代の経営のヒントとしても オススメの本だと思いました。
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