Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 446

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ロハスの思考 (ソトコト新書)
 
イメージを拡大
 

ロハスの思考 (ソトコト新書) [新書]

福岡 伸一
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 800 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と生命と食 (岩波ブックレット) ¥ 525 をあわせて買う

ロハスの思考 (ソトコト新書) + 生命と食 (岩波ブックレット)
合計価格: ¥ 1,325

在庫状況の表示

  • 対象商品: ロハスの思考 (ソトコト新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 生命と食 (岩波ブックレット)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ロハスの思考は新しいライフスタイルへのパラダイムシフト。

内容(「MARC」データベースより)

ロハスの思考は、新しいライフスタイルへのパラダイムシフトである! ロハスな考え方をするために必要な、様々なヒントを提示。坂本竜一、ヨーヨー・マ、レスター・ブラウンら著名人との、ロハスをめぐる対談集も収録する。

登録情報

  • 新書: 253ページ
  • 出版社: 木楽舎 (2006/06)
  • ISBN-10: 4907818718
  • ISBN-13: 978-4907818715
  • 発売日: 2006/06
  • 商品の寸法: 16.8 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 54,835位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

11レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (3)
星3つ:
 (3)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.5 (11件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ロハスは長続きするかどうか, 2008/7/28
By 
くにたち蟄居日記 (Surabaya,Indonesia) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: ロハスの思考 (ソトコト新書) (新書)
 「ソトコト新書」の第一巻である。「生物と無生物の間」という快著を書いた福岡がどのようなロハスを語るのかが楽しみで購入した。感想は二点である。

 一点目。「すべての物質は還元状態から酸化状態へと移行する」という 大きな括りは大変勉強になった。人間が物を食べることも体内で炭水化物を酸化していることであり 石油を燃やすことも酸化であるという話は実に面白い。

 地球温暖化、原油高騰、食糧危機という現代の三題噺を「酸化」という切り口で共通化させられるという点は 誠に考えさせられるものがある。福岡は それを説明した上で 酸化状態から還元状態へ「リサイクル」する 植物の光合成を取り上げ その循環こそが地球の本質であり 循環のバランスの悪化こそが 現在の病根であると指摘する。本書が書かれたのは2006年であり その後の原油高騰と太陽光発電ブームを見るにつけて 本書の先見性には感銘を受けた。

 二点目。但し 本書は散漫のそしりを免れない。

 狂牛病関係に紙面を割いているが 「ロハスの思考」という題名に対する狂牛病からのアプローチに説得性がなく 話が浮いてしまっている。

 これは雑誌「ソトコト」の連載を集めたという本書の成り立ちゆえ やむを得ない面もあろうかと思うが 上記一点目の「切れ味」が素晴らしかっただけに その後のゆるい展開がもったいない気がする。

 ロハスとは福岡が言いきっている通り マーケティングの言葉だ。ロハス関連商品の売れ行きが気になる人も多いと思う。それを割り切りながら 一体何が出来るのかということだと思う。結局 理想と現実の折り合いをつけることこそが 長続きする=sustainableな 運動であり思想であろうから。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


112 人中、78人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 困ったもんだ, 2007/7/6
レビュー対象商品: ロハスの思考 (ソトコト新書) (新書)
狂牛病に関する刺激的な仮説や、先頃出た『生物と無生物のあいだ』で

多くの一般読者を魅了した(むろん自分も魅了されたひとり)気鋭の生物学者によるロハス論。

「ロハスの基礎知識」では広範な論点がコンパクトにまとめられ、

批判的にではあるが、ロンボルグにまで言及されており、目配りも利いている。

しかしここではある種のインテリが陥りやすい典型的な陥穽が現れている。

科学者としての誠実さ緻密さは疑い得ないだけに、困ったもんだとしか言えない。

この手のコスモポリタン・エリート(対談で出てくる坂本龍一などもその典型だが)

のロハス志向に特有なのが、地球資源の有限性は云々するくせに、

限られた資源をいかに配分すべきかを考える思考であるところの

経済学やリスク論に対する恐るべき無理解である。

狂牛病の全頭検査の是非についても心情的にはともかく(自分も心情的には…)

冷静に考えれば、強硬に全頭検査を主張するのは横暴と言うしかない。

また「はじめに」で「直感が導きやすい誤謬を見なおすために」勉強しよう、

とあり、これには諸手を上げて賛成できるのだが、後の方では、

専門家の知見に対して素人の直観を擁護しているのは疑問である。

一種のシステム論的全体論である動的平衡論に基づく「時間性」の倫理が語られるが、

これも「ある種のインテリ」には心地良く響くだろう。

内田樹なども哲学的な文脈から「時間性」を抽出し奇妙な社会評論を繰り広げているが、

相互の影響関係でもあるのだろうか。

確かに環境も時間性も生命の連続性も大切だが、

もっと切迫した貧困と死にさらされている人々のことも忘れて欲しくない。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 誰が売り出したんだ, 2011/10/9
レビュー対象商品: ロハスの思考 (ソトコト新書) (新書)
 まぁ、確かに売れるのかもしれない。売れるだろうな、と思う。それまでの、金属質で硬くて冷たいイメージとは違う、うつろいやすくて柔らかい動的な生き物のイメージを説く。文系にも理解できるし、理系には新鮮だっただろう。

 たとえば、生命を、環境と個体の間で動的平衡を保っている結節点として捉える。「モジュール的な機能単位に見える部分は、人間がそう見なしているだけで、決して独立した部分ではなく、ネットワーク全体の文脈と平衡関係を結んでいる」、と(P.153)。また、自分たち自身の等身大の言葉で語ることによって、科学に吸収されてしまった世界観を、我が身に取り戻したいことも、解る(P. 76)。しかし、そのわりには、「ノット・サプライズ」(P.183)なんていう言葉使いは、そもそも意図が分からない。

 さてここからが本題である。

 血中のpHが7.2だったら大変だし(P.175)、腎臓で尿酸は、「再回収」ではなく「再吸収」されるものである。が、まぁ、素人相手にいきり立っても仕方がない。いずれも涼しい顔で読み飛ばせばよい。

 しかし、である。ロハスなこと、ロハスなもの、ロハスなひと、となると、付いていけない。例えば、ロハスに暮らすためには、ボトルの成分表示を見て水を選び(P.173)、試験紙を薬局で購入してそのpHを調べることが要求されている(P.175)。これはとても続けられない。アンサステイナブルである。大変そうで、脅迫的である。試験紙はリサイクルできるのだろうか。

 BSE問題にしても、全頭検査を疑問視するのではなく、むしろ、「感度を高めるとともに検査範囲を広げ、より確実な全頭検査を目指す」べきである、と言う(P.121)。そして、「米国産牛肉の輸入再開が行われた後、仮に米国に狂牛病症例が続発するような事態が出来したとき、誰がどのように責任をとり、どのような対策をとりうるだろうか」、と詰問する(P.129)。どうにもロハスの対極地に誘われているような気がする。

 そういうことを言うから、睡眠薬(アモバン)なぞ「愛用」する必要が生じてくるのだ(P.214)。睡眠のリズムが失調しているのに健康な生活を続けるとは聞いて笑わせる。

 寝言はせめて寝てから言ってくれ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー









この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換