3巻の登場です。
刊行ペースが遅め&単行本もそんなに厚くないですが、その分作画には一切の手抜かりがありません。
さて1巻2巻とファンタジーの色合いが濃い作品でしたが、3巻に来て主な舞台が学園に移ったことで、お馴染みの学園モノの雰囲気を呈してきました。
男女で校舎が分かれているのですが、女子同士でのきゃっきゃうふふな一面があれば、当然それを覗き見んとする男連中も居るわけで・・・
クラスメートが出来たことで、サービスシーンの担い手もさらに増えました。
しかし今巻、トップに焦点を当てたシーンはよくある「胸おっきいね」レベルに収まっているのですが、ことパンツ(下着)に限ってはバリエーションがやたら豊富です。
オーソドックスなものは勿論、かぼちゃ(ドロワ)、ふんどし、ティーバック?、スパッツじかばk(ry)、ブルマ、スク水・・・のようなスーツ、さらには「はいてない」まで、多岐に渡ります。
また街の衣服屋ではロッテの様々なコスプレも拝めたりします。
好きな人にはタマランものがあるかもしれません。
単なる漫画(読み物)に留まらず、イラスト集(見る物)としても手元に置いておきたい一冊です。