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ロッタちゃん はじめてのおつかい [DVD]
 
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ロッタちゃん はじめてのおつかい [DVD]

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登録情報

  • 出演: グレテ・ハヴネショルド
  • 監督: ヨハンナ・ハルド
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川映画
  • DVD発売日: 2009/11/20
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B002TUEW3K
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 37,871位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

これがアタシの生きる道。ふくれっ面の天使ロッタちゃん参上

●名作を\1,890(税込)でリリース! ● 『長くつ下のピッピ』等で世界中から愛される童話作家、リンドグレーン原作。 ●とびきりキュートで、ふくれっ面なスーパースター、ロッタちゃん!ただ可愛くて無邪気なだけではなく、しっかりとした意志と前向きな行動力でいつも元気いっぱい!彼女が巻き起こす愉快な出来事は、見る人すべてを必ずハッピーな気持ちにしてくれる。

■ストーリー
ヘイ!あたしはロッタ。5才になったばかり。おつかいだって、ゴミ捨てだって、口笛だって、なんでもできるの。でもスキーはちょっと苦手。あたしはパパとママとおにいちゃんとおねえちゃんが大好き!でもあたしは今朝家を出て行くことに決めたの。だってママのだしてくれたセーターがチクチクするんだもん。だから決めたの。あたしおとなりのベルイさんの家の納屋に引っ越すの。みんなあたしのおうちに遊びに来てね!

■キャスト
グレテ・ハヴネショルド リン・グロッペスタード マルティン・アンデション

■スタッフ
監督・脚本:ヨハンナ・ハルド 原作:アストリッド・リンドグレーン 製作:ワルデマル・ベルゲンダール

内容(「Oricon」データベースより)

「長くつ下のピッピ」のアストレッド・リンドグレーン原作による、北欧のいなか町に住む少女が巻き起こす騒動を描いた物語。グレテ・アヴネショルド、リン・グロッペスタードほか出演。

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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
何年も前にテレビで見たことがありましたが、あらためてDVDを購入しました

あいかわらずの生意気っぷりが爽快です。

ロッタは無理に背伸びして、悪態をつきますが、
両親をはじめとするまわりの大人がしっかりと
受け止めています

北欧は日本と比較して、随分と子供の自主性を尊重するようです

みんな子供の頃は生意気だったんだろうな〜

自分が親となった今、ロッタのまわりの人のように
できているかな〜と反省しきりです
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By SORA
「やかまし村の子どもたち」がすごく良かったので、
同じリンドグレーンが原作の映画ということで見てみました。

いやぁもう。
ロッタちゃんのファンになりました。

パステルピンクのパッケージがいかにも「子供向け」なんだけど、あなどってはいけない。
私はなんと言っても最初のエピソード「ちくちくセーター事件」が大のお気に入り。
嫌な夢を見て目覚めた朝、おかあさんが「これを着なさい」と言って差し出した白いセーター。
ロッタちゃんはそのセーターが大嫌いなのだ。

なぜって、「ちくちく」するから。
なのにお母さんは「何を怒ってるの」とまるでわかってくれない。
ロッタちゃんはヒステリーを起こし、引っ越しを決意する。
わかるなあ。私にもそんなことあったなあ。

このロッタちゃん、とにかくよく怒る。しょっちゅうふくれっ面をしている。
その理由が、大人たちから見ればくだらないことだったり、
サッパリ理解できないことだったりする。
子供だった頃、怒るのも泣くのも拗ねるのも、自分の中では筋の通った理由があった。
それなのに、なぜ大人にはわからないんだろう? 話を聞いてくれないんだろう?
何度もそう思ったものです。

大人になると「自分だけの理屈なんて他人にわかりっこない」とわかりますが、
やっぱり子供は純粋。
だいっキライ!なんて言いながら、実は心の底から母親を信じてるんですよね。
きっとお母さんはわかってくれる。だって、あたしのお母さんなんだから──。

私が大好きな「ペーパー・ムーン」のアディも憎たらしい女の子なんですけど、
どうも私は怒った顔の女の子に親近感を覚えてしまうようです。
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