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ファンク・バンドの最高峰、タワー・オブ・パワーの屋台骨を背負って立つベーシスト、ロッコ・プレスティアの演奏を完全に採譜した楽譜(TAB譜付)と、マイナス・ワン・トラックを含む模範演奏CDとのセット。
しかも演奏はすべて本書のためにレコーディングで、4曲はタワー・オブ・パワーの代表曲 What Is Hip / Down to the Nightclub / Credit / There's Only So Much Oil in the Ground。さらに本書のために新しく用意された4つの新曲Don't Knock It / F-Funk / Free-Fallin' Funk / Hip-E-Jamを収録。
そして、な、なんと付属CDにはロッコ本人によるベースはもちろん、現在のタワー・オブ・パワーのリズム・セクションとヴォーカルが参加してゴキゲンな演奏を提供している。
●収録メンバー
Rocco Prestia (bass), Larry Braggs (vocals),
Dave Garibaldi (drums), Roger Smith (keyboards) , Jeff Tamelier (guitar)
やっぱりTOPのベースはロッコでなくちゃというキミも、ファンキーなベーシストを目指すあなたも、このセッションに参加して世界最高のグルーヴを体感し、自分のモノにしよう。
ロッコ自身による各曲の演奏についてのコメントやロッコのバイオグラフィーも掲載。
登録情報
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模範演奏のCDはガリバルディとロッコのコンビによる演奏が収録されています。しかもロッコのベースを抜いたトラックも収録されていますので、CDと一緒に弾いているとまるでTOPのメンバーになったかのような錯覚に陥ることのできる楽しいCDです。
この模範CDの演奏はなかなかかっこよく、ひとつのミニアルバム的に聴いても楽しめます。(その際はマイナス・ワン・トラックが余分に感じられますが・・・)。
このセットの収録曲は僅か8曲ですが、ロッコの手クセを研究する上での手がかりとするにはは十分な内容かとも思います。
バンドを組む仲間に恵まれない孤独なベースオタクの方も必携かと思います。
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