Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 335

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ロック母
 
イメージを拡大
 

ロック母 [単行本]

角田 光代
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と空中庭園 (文春文庫) ¥ 530 をあわせて買う

ロック母 + 空中庭園 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,895

在庫状況の表示

  • 対象商品: ロック母

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 空中庭園 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

商品の説明

第32回(2006年) 川端康成文学賞受賞

内容説明

川端賞受賞作を収録。角田光代ベスト短編集初の芥川賞候補作から川端賞受賞作「ロック母」まで、角田光代の15年にわたる代表作を集めた「ベスト短編集」。角田文学のすべてがわかる傑作短編集。

登録情報

  • 単行本: 270ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/6/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062140330
  • ISBN-13: 978-4062140331
  • 発売日: 2007/6/15
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 446,880位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
角田さんが25歳時芥川賞候補になった『ゆうべの神様』から15年、常に書き続けていた角田さんの短編集が収まったこの本は、角田さんの書き方が変化していった15年が辿れる短編集だった。
本人は拙いと下した『ゆうべの神様』も作品としては荒いが、無骨ながら今の角田小説が伺える。
角田さんの小説は、良く言えば丁寧、悪く言えば煩い。
それは主人公の心の動きに対しての描写が、アジアの町の喧騒を思わせるような騒々しさにある。
今回の短編集にも、人間のみっともない箇所が愚痴を並べるように続く。
自分の家が嫌いな女子高生『ゆうべの神様』
バンコクでぐたぐたする女『緑の鼠の糞』
上海でイライラする男『爆竹夜』
前妻を妄想する女『カノジョ』
未来を決断出来ない女『ロック母』
醜悪な家族が恋しくなる女『父のボール』
失ったものに気付く女『イリの結婚式』
人がいかに無様でちっぽけなものなのか突き付けられている気持ちになる。
もちろんそれに答えなどないから、心だけ揺れてしまう。
その心を揺れを直視出来ると好きで、直視出来ないとこの本は嫌かもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ソコツ トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
多彩な短編集。といっても、ほとんどの作品が「変な家族」の話もしくは海外旅行での出来事、という二つのカテゴリーにおさまってしまうのだが、その内容はとにかく多彩であり楽しい。破綻しているようで独特の絆でつながっているファミリーの生と死の物語、異文化という非日常ゆえに風変わりな行動や考えが現実化してしまう旅の情景と、どちらも、いい。
メインは、川端賞を受賞した「ロック母」と、それから芥川賞の候補になりながらも単行本未収録の「ゆうべの神様」。世間の目だらけの地方のマチでハードな夫婦喧嘩をする両親のもとたんたんとグレていく少女の日々を描いた後者も好きだが、やはり前者がすばらしい。妊娠した娘が実家に帰ってみると、母は娘が青春時代に熱中していたロック音楽(ニルヴァーナとか)を大音量で聴く、という奇矯な行動を開始していた。母の心境やいかに…。母娘の微妙な関係を最後までやかましく鮮やかに表現した爽快な短編に心がふるえる。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By gah
形式:単行本
細やかな心の動きやささやかな想い出を書かせたら天下一品の作者だが、この短編集に収載されている作品の多くは心のささくれを題材にしたものだ。特に肉親への複雑な感情をテーマにした作品が多い。肉親という関係がほんの些細な感情の行き違いを憎しみに変えてしまうことがある。肉親だけに一度芽生えた憎しみは長期間持続することになる。そして、肉親との別れ、専らは死別ということになるが、その時に初めて複雑に絡み合った心のあやが解けることがある。

肉親のみを対象として発生する不思議な心のささくれ。近親憎悪に流されて自覚できなかった熱い想い。近すぎて無意識の内に無視していた特別な感情。
自分にもそのような心の動きに思い当たり、感動の襞が静かな波のように心に押し寄せてきた。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
小説は上手い、話は暗い、読後感はよろしくない
この人は文章がすごく上手いが、ネガティブな方に傾いているので読後感が気持ちよくない。しかし一旦手にしてしまうとガンガン読んでしまうが、買っては読まない作家かな.. 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: taiper
不思議。
角田作品2冊目なのですが、何かこう独特の世界観というか、サスペンス的要素もあり、かと思えばある種どこの家庭にもありそうな諍いもあり。。(少々色濃くはあるが・・)<... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: ぽん
角田光代の多面性
角田光代の短編集、「ロック母」です。15年間にわたる短編集なので、作品の表情が全て異なります。その中でも表題作の「ロック母」が光ります。実家に戻ってみたら、実母が... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: hiraku
うーん
確かに上手いのだと思います。
次々に読みたくなります。
でも、読んだ後になんだか不幸せな気分になってしまう。... 続きを読む
投稿日: 2008/11/5 投稿者: ぴよぶー
著者の成長を感じつつ
1992年に芥川賞候補になりながらも、
どの本にも収録されていなかった「ゆうべの神様」を収録。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/15 投稿者: 夢追い虫
読者を挑発する短編集
... 続きを読む
投稿日: 2007/8/7 投稿者: くわもちじんぺい
不快、でも、それだけじゃなく。
さすがです。

最初の短篇の夫婦喧嘩から
「あぁ、ホントうまいんだよなぁ、角田さん、」
と思わされる。... 続きを読む
投稿日: 2007/7/26 投稿者: Coffee&Rose
直木賞作家・角田光代の短編7つ/安定した味わいにどっぷり浸ろう
■2005年『対岸の彼女』で直木賞を受賞した著者が、1992年から06年の間に発表した7つの短編が収録されている。安定感があり、どの小説も安心して作品世界に浸るこ... 続きを読む
投稿日: 2007/7/25 投稿者: 小西昌幸
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換