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ロック・クロニクル 単行本 – 2012/2/25

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ロックンロール誕生から60年/ビートルズ・デビューから50年。ロックには歴史を動かす力がある。現代史のなかで発揮されたロックの力を具体的に検証。

著者について

ビートルズを中心としたロック史研究の第一人者。主な著書や編著書に『ザ・ビートルズ学入門』『ザ・ビートルズ大全』『ザ・ビートルズ全曲バイブル』『ロック・クラシック入門』『ロック大図鑑UK3大バンドのすべて』『ジョン・レノン/ラブ・ピース&ロックンロール』『ボブ・マーリー/ワン・ラブ、ワン・ハート』などがある。

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登録情報

  • 単行本: 447ページ
  • 出版社: 河出書房新社; 新版 (2012/2/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309273017
  • ISBN-13: 978-4309273013
  • 発売日: 2012/2/25
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 4.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 2012年の本。2003年に刊行された本の増補版である。著者は、音楽専門誌編集長の経験もある現代史研究家。ロックの歴史を網羅的に解説する内容なのだが、ビートルズについて比較的厚く、また、アメリカの公民権運動とのからみを中心とした解説でもある。
 曰く・・・
 ロックンロールは、自由世界を守る「赤狩り」の名の下に行われたフォーク・ソングへの弾圧のなか、一見、「共産主義」とは無縁な快楽的で肉感的で軽薄な音楽として登場する。ロックンロールは、もともとは、黒人のブルースナンバーでセックスを意味するスラングだったが、次第に黒人のR&Bをさす言葉として使われるようになった。
 1952年ごろには黒人と白人の音楽を通じての交流が徐々に生まれてくる。黒人のR&Bがロックンロールとよばれながら白人の嗜好を反映しつつ全米チャートに進出する。人種の壁を超えて人の心を揺さぶる音楽が黒人のR&Bと総称される音楽のなかから生み出され、それが白人によってロックンロールと名付けられたことによって白人にも受け容れられるようになってくる。
 1956年にプレスリーが登場して大ヒット。エルヴィス・プレスリーはアメリカの保守層を刺激し、不良、卑猥、下品のイメージから苦情が殺到する。白人の子どもを黒人にする陰謀の張本人だと批判する者すら現れた。プレスリーの大ブレイクは音楽を志す若者
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