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ロックンロール
 
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ロックンロール [Single, Maxi]

くるり, Kururi CD
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (2004/2/11)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Single, Maxi
  • レーベル: ビクターエンタテインメント
  • 収録時間: 8 分
  • ASIN: B00013YSZ4
  • EAN: 4988002456017
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 197,784位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. ロックンロール
2. さよなら春の日

商品の説明

Amazonレビュー

 「ロックンロールハ、スキデスカ~!?」。2003年の「百鬼夜行」イン・Zepp Tokyoで、新ドラマー・クリストファー・マグワイアが発した、余りにもベタなMC。それがニューシングルのタイトルだと分かった瞬間に泣きそうになった…そんな人も結構いたのではないだろうか。超待望の2年ぶりのニューアルバムを予感させる、今と未来へしっかり歩みを進めるくるりのロック宣言である。

   テンポこそ「HOW TO GO」ほど刻みつける重さじゃないが、これが2004年のくるりベーシック。クリストファーの加入はバンドの風通しを圧倒的に良くした。どこかアイリッシュの匂いもするカップリングの「さよなら春の日」ともども、曲と演奏そのものが自信に満ちて存在している。(石角友香)

メディア掲載レビューほか

ドラム・セット・プレイヤー、クリストファー・マグワイアが正式加入後初のシングル。新生くるりによる本作は、センチメンタルな青春詞世界が、閉塞と時代を切り拓く希望のロックチューン。彼らの近年のロック・サウンド回帰を象徴するナンバーに。C/Wに「さよなら春の日」を収録。 (C)RS


カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By BIW
形式:CD
2004年、くるりが武道館公演をやる。これはまさに事件だ。いや、起こるべくして、むしろ待望の事件だ。
その事件を象徴するシングルがこの「ロックンロール」だ。
このロックンロールという曲は僕を含めた彼らのFM番組の熱心なファンなら発売前に聴く事が出来たと思うが、ホントにこんな綺麗なギターリフが轟くスィートでキャッチーなロックチューンを僕は最近聴く事が全くなかった。「HOW TO GO」で打ち込み、ポストロック的感触を消したくるりであったが、このシングルではロック回帰どころかタイトル通りロックンロールの再解釈まで行おうとする野心がある。しかもこのポップでキャッチーでロックな完成度。一度聴けばアルバム発売を待つ事が出来なくなり、シングルを買いに走ってしまうこと必至だろう。初回盤はDVDも付いてるしね(笑)
くるりはさらに大きく飛び立とうとしている。しかも誰一人として置いて行かないつもりらしい。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 味わえる詩 2004/2/29
By 犬年
形式:CD
たったひとかけらの勇気があれば
本当のやさしさがあれば
あなたを思う本当の心があれば
僕は全てを失えるんだ

たった4行の詩だけど
この4行から感じるものはでかくて
なんていうか心に響く詩を書けるっていう事は
ほんと素晴らしい事だと思います
良い詩に出会ったぶん、心が広くなりませんか?
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ロックの形 2006/9/19
By ぬか
形式:CD
ロック、若しくはロックンロールと聞けば激しくテンポの速い音楽を想像する人も多いと思う。

掻き鳴らされるギターストロークで始まるこの曲は音のパワーこそしっかり持っているが、アップテンポではあるけれどもハイテンポではない。

しかし彼らの放つ音の歩みが聴き手に顔を上げさせ、足を前へ進ませる。

ヴォーカルの歌声と歌詞が心に刻まれていくのがわかる。

激しくは無い。

けれどこの音とこの歌詞を持ってロックンロールと名付けたくるりはロックだと思うし、またこの曲もロックであると思う。

ロックやロックンロールの詳しい定義はよく知らないけれど、彼らが打ち出した「ロックンロール」は確かにロックなんだということを感じ取れた。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 秀作。 2004/3/4
形式:CD
くるりのアルバムを何枚か聴いたことのある人なら、この曲がなんとなく「シングルっぽいな」ということを思うと思います。
曲調自体はすごく聴きやすくて、青空に合う色を出している感じがします。
実際晴れた日にチャリ乗って聴いてるとすごく爽快になります。
でも一方、「シングルっぽい」からといって薄っぺらいなんてことは全くありません。
楽曲自体洗練されてるなーと思いますし、飽きが来ない。
それでいて数字的には特に短い曲でははないのに、良い意味ですぐ終わってしまう疾走感があって快いです。
クリストファー氏の加入で良くなった悪くなったなんていう評価をする気は全くありませんが、
客観的に述べるなら音が前より抜けるようになった気がします。
それもそういう爽やかな印象を与える要因かもしれません。
歌詞も良い。ここに書いておられる方が既に言及なさっていたので詳細は述べませんが、切なさと、やはり爽やかさが同居していて素晴らしい。
ロックンロールは次回アルバムにも入る曲ですが、シングルとして手許に置いておく価値はあると思います。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 胸に刻むビート 2013/12/5
形式:CD
メロディーもアレンジも演奏も美しくて
毎日聴いて、毎日うたってます。

そして、もうひとつ素晴らしいのが
歌詞。

僕なりの解釈ですが、
一番と二番とで別のストーリーがあって
青春時代に経験した、別れと恋。

転校したとか進学先が違うとかじゃなくて
本当の別れ。永遠の別れ。
別れてから、間もない頃のこと。
そこから一番の歌詞が始まります。
いつか、自分も…。

そして、二番。
ストレートで無駄のないAメロの歌詞は
僕も大好きなんですが
ここからは、恋について。

片想い、もしくは友達。
そんな人との思い出があって、
失うとは全てを告げること。
告白することです。
ずっと引っ掛かってた
「言わなきゃいけないな」は
そういうことなんだなぁって。

ずるずると長くなりましたが、
あくまでこれは僕の解釈で、
もっと違う意味があると思います。
でも、それが歌詞。
聴いた人がそう思えば、それでいい。
僕はそう思います。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 まさに歌詞のとおり“ゆっくり刻むビート”が心地よい
ドラムにクリストファーが加入してからの初シングル。
ちなみに、初めて手にとって買ったくるりのCDがこの『ロックンロール』でした。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/25 投稿者: dolemi
5つ星のうち 5.0 びびりました。
ここまでシンプルに
ここまで素直にいいと受け入れられる作品は
久しぶりでした。
ツーコーラス目の歌詞... 続きを読む
投稿日: 2004/5/15 投稿者: オートバイ少年
5つ星のうち 5.0 わかりにくい表現、かも、しれませんが。
 今までのくるりは「ロック」していた。
 この曲のくるりは「ロックンロール」している。
投稿日: 2004/3/5 投稿者: ナラサキさん
5つ星のうち 5.0 っぽさ
懐かしい感じがした。
くるりっぽさ、気だるい岸田の声。
アッピテンポでもスローテンポでも無い微妙なビート。... 続きを読む
投稿日: 2004/3/2 投稿者: ゴエモン
5つ星のうち 5.0 新しい風が吹いた
イントロのクリストファーの豪快なドラミングから始まる高らかなロックのファンファーレ。この曲には全ての人を前向きにさせる力がある。すごいぞ、くるり。
投稿日: 2004/2/16
5つ星のうち 4.0 気力充実
くるり、久々のストレートなロックです。
ギターとドラムが加わり、力強さに満ちています。... 続きを読む
投稿日: 2004/2/12 投稿者: hump-back
5つ星のうち 5.0 聞かなきゃ損!!!
くるりの音楽には感嘆するばかりです。
岸田さんの透き通ったヴォーカルに重なるギターに、今回から正式加入... 続きを読む
投稿日: 2004/2/10 投稿者: happy_rise
5つ星のうち 5.0 超一流へ。ますます深まる岸田の詞世界と4人のチームワーク
「ハイウェイ」、「HOW TO... 続きを読む
投稿日: 2004/1/21 投稿者: 鯉のぼる
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