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登録情報
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| 1. Prologue |
| 2. Entry Of The Gladiators |
| 3. Song For Jeffrey - Jethro Tull |
| 4. Quick One While He's Away - The Who |
| 5. Over The Waves - Trapeze Artists |
| 6. Ain't That A Lot Of Love - Taj Mahal |
| 7. Something Better - Marianne Faithfull |
| 8. Fire Eater And LUNA |
| 9. John And Mick |
| 10. Yer Blues - Dirty Mac (John Lennon) |
| 11. Whole Lotta Yoko - Dirty Mac (John Lennon) |
| 12. Jumping Jack Flash - Rolling Stones |
| 13. Parachute Woman - Rolling Stones |
| 14. No Expectations - Rolling Stones |
| 15. You Can't Always Get What You Want - Rolling Stones |
| 16. Sympathy For The Devil - Rolling Stones |
| 17. Salt Of The Earth - Rolling Stones |
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最も参考になったカスタマーレビュー
26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
『ロックン・ロール・サーカス』は、いろいろな思いを含んで楽しめる作品である。,
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レビュー対象商品: ロックン・ロール・サーカス [DVD] (DVD)
『ロックン・ロール・サーカス』は見所が多い作品である。ピート・タウンゼントがインタビューの最後で、「この映像は30年後に見ても楽しいはずだ」と言った。 確かに楽しい映像作品だ。 TV番組用に企画され、豪華なゲストが出演しているというだけでなく、トミーでブレイクする寸前のザ・フーの白熱の演奏。 一晩だけの贅沢な幻のバンド、ザ・ダーティー・マックの焦げ付くようなブルース。 ザ・ダーティー・マックは、ボーカル&ギターがジョン・レノン、リード・ギターはエリック・クラプトン、ドラムはミッチ・ミッチェル、そして、ベースはキース・リチャーズというメンバーである。 ジョンのボーカルが素晴らしく、「ブルースもいけるやん!」と思わず唸ってしまう。 貫禄を感じさせる、タジ・マハールには、ノックアウトされた。 可憐なマリアンヌ・フェイスフルには、うっとりしてしまう。 ジェスロ・タルのステージでは、トミー・アイオミがギターを弾いている。 こんなに、出演者が豪勢でバラエティであっても、ザ・ローリング・ストーンズの『ロックン・ロール・サーカス』としてまとまりがあり、散漫な感じは一切無い。 ザ・ローリング・ストーンズの演奏は、ちょっとスローな「Jumpin' Jack Flash」から始まり、当時のニューアルバムである『Beggars Banquet』から多く演奏されている。 圧巻なのは「Sympathy For The Devil(悪魔を憐れむ歌)」で、ジョン・レノンは踊り狂っている。 エンディングの「Salt Of The Earth(地の塩)」では、充足感がいっぱいである。 『ロックン・ロール・サーカス』はザ・ローリング・ストーンズというバンドの歴史上で、とても貴重な作品である。 その理由は、バンドの主導権がブライアン・ジョーンズからミック・ジャガーに移ったと、はっきり実感させられるからである。 実際に、この後にブライアン・ジョーンズは、ミックとキースにバンドから追い出される。 ピート・タウンゼントのインタビューで、「ブライアンは、ずっとステージの横で泣いていた。キースは見て見ぬふりだった」という。 心が痛むエピソードであるが、避けられない道だったのは事実であり、良否は別として、その事実は受け入れないわけにはいかない。 確かに、全体的にブライアンの表情は暗く見えるが、エンディングの「Salt Of The Earth(地の塩)」での笑顔は何なんだろう? ピートのコメントは、作られたものなのかとも思える。 『ロックン・ロール・サーカス』は、いろいろな思いを含んで楽しめる作品である。
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
みんな若い!(当たり前か・・),
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レビュー対象商品: ロックンロール・サーカス [DVD] (DVD)
ビデオは見ないようにしてDVD発売を心待ちにしてました。30年来のビートルズファンですが、もう最高ですね。ヤーブルースの別テイク、4面バージョンには感激しました。ジェシの乾いたギターもすばらしい。特典が多くて嬉しい。全ての出演者が来たる70年代を予感させますね。唯一ブライアンを除いては…。ストーンズの演奏はこの先にハイドパークがすでにあったんですね。涙。。21世紀の日本国の茶の間で自由に観れるとはキースムーンも草葉の陰で喜んでおられるでしょう。とにかくロックファンは必需品!
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ロックが好きなら絶対に買うべきです。,
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レビュー対象商品: ロックンロール・サーカス [DVD] (DVD)
このDVDは素晴らしい。何が素晴らしいのか。まず1つ目はTHE WHOのパフォーマンスだ。演奏している曲が「クイックワン」からしてすごい。ロックオペラのはじまりと言っていいこの曲で、完全に主催者のストーンズを食ってしまっている。これこそがライブ。(後ろからキースの叫び声が時々聞こえてくるのもいい) 2つ目はTHE DIRTY MAC。ジョン・レノン、クラプトン、キース・リチャーズ、ミッチ・ミッチェルの4人で組まれた「汚いマッカートニー」という意味のこの即席バンドが演奏する「ヤー・ブルース」。ビートルズ版とはまた違った高揚感がある。ヨーコの叫びは多くの人から嫌われているが、私はとてもよいと思う。ヨーコが叫ぶ事で、4人が確実にノってきている事が映像で分かるからだ。特にミッチ・ミッチェルはとても楽しそうだ。こんな事、ヨーコにしかできないだろう。3つ目は、ブライアンジョーンズの最後の演奏だ。「ノー・エクスペクテーションズ」でのスライドギターは、とても切なく悲しいブルースだ。彼のその後を知っていれば、とても悲しくうつるし、知らない人でも心打たれる名演奏だろう。 主催者のストーンズはいまいちだが、WHOとDIRTY MACだけでも買うべきだろう。 ロックファンにとっては、それぐらいの価値があるDVDだ。
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