Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ロックンロール・サーカス [DVD]
 
イメージを拡大
 

ロックンロール・サーカス [DVD]

ザ・ローリング・ストーンズ DVD
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



登録情報

  • 出演: ザ・ローリング・ストーンズ
  • 形式: Color, Dolby
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ユニバーサル インターナショナル
  • DVD発売日: 2004/12/01
  • 時間: 120 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0002ZEWRK
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 39,306位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


1. Prologue
2. Entry Of The Gladiators
3. Song For Jeffrey - Jethro Tull
4. Quick One While He's Away - The Who
5. Over The Waves - Trapeze Artists
6. Ain't That A Lot Of Love - Taj Mahal
7. Something Better - Marianne Faithfull
8. Fire Eater And LUNA
9. John And Mick
10. Yer Blues - Dirty Mac (John Lennon)
11. Whole Lotta Yoko - Dirty Mac (John Lennon)
12. Jumping Jack Flash - Rolling Stones
13. Parachute Woman - Rolling Stones
14. No Expectations - Rolling Stones
15. You Can't Always Get What You Want - Rolling Stones
16. Sympathy For The Devil - Rolling Stones
17. Salt Of The Earth - Rolling Stones

商品の説明

Amazon.co.jp

ローリング・ストーンズの伝説的作品『Rock & Roll Circus』は、30年近くもの間まったく入手不可能な状態が続き、1996年になってVHSビデオでリリースされた。今回のDVD化によって、ようやく満足のいくかたちでの商品化が実現したことになる。内容は1968年の同名イベントのドキュメントだ。ストーンズは自分たちの演奏に満足していなかったと言われており(長らくリリースされなかった理由はここにある)、確かに完全燃焼には至っていない。当時のニュー・アルバム『Beggars Banquet』から「Jumping Jack Flash」などが演奏されるが、キース・リチャーズは真剣そのものなのに、ミック・ジャガーは(特に「Sympathy for the Devil」において)調子に乗りすぎだ。ギタリストのブライアン・ジョーンズは見るからに頼りなく、翌年の死に向かってまっしぐらといった様子。また、ストーンズ以外の参加アーティストについても首をかしげたくなる場面がある。ジェスロ・タルはバレバレの口パクをやってのけるし、タジ・マハールのバンドはサーカスのセットなし、観客なしの状態で演奏をやらされるという始末。即席スーパー・グループのダーティ・マック(キース・リチャーズ、エリック・クラプトン、そしてドラマーのミッチ・ミッチェルが参加)とジョン・レノンの共演は、ビートルズの「Yer Blues」のカバーがいい出来だが、ヨーコ・オノの耳障りな声が難点だ。とはいえ、ザ・フーは素晴らしい存在感だし、マリアンヌ・フェイスフルは美しいし、さまざまなサーカス的趣向は楽しい。観客も大いに盛り上がっている。
本作には魅力的なDVD特典がいくつか用意されている。たとえば、新たに追加されたタジ・マハールの3曲、ジュリアス・カッチェンによる素敵なクラシック・ピアノ演奏、「Yer Blues」の4分割画面バージョンなどだ。中でも最高なのは、ザ・フーのピート・タウンゼントとの新しいインタビュー、それにDVD化にあたって追加された各種の音声解説である。後者で特に注目すべきコメントを出しているのは、ジェスロ・タルのイアン・アンダーソン、監督のマイケル・リンゼイ・ホッグ、そしてストーンズのジャガー、リチャーズ、ビル・ワイマンだ。ちなみにワイマンによると、ジャガーが本作のリリースを嫌がった理由は自分のパフォーマンスがお粗末だったからで、バンドに非はないとか。何ともドライなお言葉だ。欠点はあれど、見ごたえ充分の1枚。(Sam Graham, Amazon.com)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

68年のBBCのクリスマススペシャルとして収録されたものの放映中止となっていた、ザ・ローリング・ストーンズ主催の幻のTVプログラムがDVD化。ザ・フー、ジョン・レノン、タジ・マハールなどの豪華ゲストとのセッションを含む全16曲を収録する。


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

19レビュー
星5つ:
 (11)
星4つ:
 (7)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (19件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 『ロックン・ロール・サーカス』は、いろいろな思いを含んで楽しめる作品である。, 2007/6/25
『ロックン・ロール・サーカス』は見所が多い作品である。

ピート・タウンゼントがインタビューの最後で、「この映像は30年後に見ても楽しいはずだ」と言った。

確かに楽しい映像作品だ。

TV番組用に企画され、豪華なゲストが出演しているというだけでなく、トミーでブレイクする寸前のザ・フーの白熱の演奏。

一晩だけの贅沢な幻のバンド、ザ・ダーティー・マックの焦げ付くようなブルース。

ザ・ダーティー・マックは、ボーカル&ギターがジョン・レノン、リード・ギターはエリック・クラプトン、ドラムはミッチ・ミッチェル、そして、ベースはキース・リチャーズというメンバーである。

ジョンのボーカルが素晴らしく、「ブルースもいけるやん!」と思わず唸ってしまう。

貫禄を感じさせる、タジ・マハールには、ノックアウトされた。

可憐なマリアンヌ・フェイスフルには、うっとりしてしまう。

ジェスロ・タルのステージでは、トミー・アイオミがギターを弾いている。

こんなに、出演者が豪勢でバラエティであっても、ザ・ローリング・ストーンズの『ロックン・ロール・サーカス』としてまとまりがあり、散漫な感じは一切無い。

ザ・ローリング・ストーンズの演奏は、ちょっとスローな「Jumpin' Jack Flash」から始まり、当時のニューアルバムである『Beggars Banquet』から多く演奏されている。

圧巻なのは「Sympathy For The Devil(悪魔を憐れむ歌)」で、ジョン・レノンは踊り狂っている。

エンディングの「Salt Of The Earth(地の塩)」では、充足感がいっぱいである。

『ロックン・ロール・サーカス』はザ・ローリング・ストーンズというバンドの歴史上で、とても貴重な作品である。

その理由は、バンドの主導権がブライアン・ジョーンズからミック・ジャガーに移ったと、はっきり実感させられるからである。

実際に、この後にブライアン・ジョーンズは、ミックとキースにバンドから追い出される。

ピート・タウンゼントのインタビューで、「ブライアンは、ずっとステージの横で泣いていた。キースは見て見ぬふりだった」という。

心が痛むエピソードであるが、避けられない道だったのは事実であり、良否は別として、その事実は受け入れないわけにはいかない。

確かに、全体的にブライアンの表情は暗く見えるが、エンディングの「Salt Of The Earth(地の塩)」での笑顔は何なんだろう?

ピートのコメントは、作られたものなのかとも思える。

『ロックン・ロール・サーカス』は、いろいろな思いを含んで楽しめる作品である。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 みんな若い!(当たり前か・・), 2004/12/11
レビュー対象商品: ロックンロール・サーカス [DVD] (DVD)
ビデオは見ないようにしてDVD発売を心待ちにしてました。30年来のビートルズファンですが、もう最高ですね。ヤーブルースの別テイク、4面バージョンには感激しました。ジェシの乾いたギターもすばらしい。特典が多くて嬉しい。全ての出演者が来たる70年代を予感させますね。唯一ブライアンを除いては…。ストーンズの演奏はこの先にハイドパークがすでにあったんですね。涙。。21世紀の日本国の茶の間で自由に観れるとはキースムーンも草葉の陰で喜んでおられるでしょう。とにかくロックファンは必需品!
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ロックが好きなら絶対に買うべきです。, 2007/5/26
レビュー対象商品: ロックンロール・サーカス [DVD] (DVD)
このDVDは素晴らしい。何が素晴らしいのか。まず1つ目はTHE WHOのパフォーマンスだ。演奏している曲が「クイックワン」からしてすごい。ロックオペラのはじまりと言っていいこの曲で、完全に主催者のストーンズを食ってしまっている。これこそがライブ。(後ろからキースの叫び声が時々聞こえてくるのもいい) 2つ目はTHE DIRTY MAC。ジョン・レノン、クラプトン、キース・リチャーズ、ミッチ・ミッチェルの4人で組まれた「汚いマッカートニー」という意味のこの即席バンドが演奏する「ヤー・ブルース」。ビートルズ版とはまた違った高揚感がある。ヨーコの叫びは多くの人から嫌われているが、私はとてもよいと思う。ヨーコが叫ぶ事で、4人が確実にノってきている事が映像で分かるからだ。特にミッチ・ミッチェルはとても楽しそうだ。こんな事、ヨーコにしかできないだろう。

3つ目は、ブライアンジョーンズの最後の演奏だ。「ノー・エクスペクテーションズ」でのスライドギターは、とても切なく悲しいブルースだ。彼のその後を知っていれば、とても悲しくうつるし、知らない人でも心打たれる名演奏だろう。

主催者のストーンズはいまいちだが、WHOとDIRTY MACだけでも買うべきだろう。

ロックファンにとっては、それぐらいの価値があるDVDだ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック