記念すべき10作目ということで原曲と同じく編曲も今までロックマンに携わった方や、カプコンの作曲家などが行っている。
9のアレンジアルバムではかなり原曲を崩した感じの編曲が多く、好みが別れそうなものであったが
このアルバムではかなり直球であったり正統派なアレンジが多い。なので、10の音楽が好きな方であればこのアルバムは十中八九気に入ることでしょう。
特筆すべき曲は、シープマンステージのCybersheep's Dream、ソーラーマンステージのSolar Inferno
そして、ワイリーステージ1、2、3のAbandoned Memory、Against The Pressure、No Turning Backですね。
全体的にギターの使用率が高く、熱い曲が多い。しかし、少し思っていたよりも軽い感じがする曲があり、ここは人によるでしょうが自分はもっといいものにできたのではと思います。
あとブックレットもファンならば是非入手しておきたいものです。さらにワイリーとライト博士のドラマもロックマンファンならば聴いてほしいですね。
個人的に買って損はないと思いました。