1970年代にわりとセンセーショナルに登場したウォーキングビジネス。
日本での発売当初早速買ってみて(値段は今とあまり変わらない)、その履き心地と、時代はこうやって変わっていくんだ、という先取り感?みたいなもので満足していたのですが、みるみる底が減ってきて、すごく簡単に駄目になったことを憶えてました。
昨年(2011年)の9月に新宿のアルコットにお店があるのを発見。
ちょうど履いている普通の革靴に満足してなかったので、同じ足形でデザイン違いを2足買って、交互に毎日履いて会社員生活を送っていました。
で、今年の3月で両方ともソールが完全にすり減って、底の交換か買い直しという状態になってきてます。
皮の部分も、いままで履いてきたビジネスシューズと比べると若干傷みやすいような気がします。
使用方法としては特に営業で歩き回るというわけではなく、一日のほとんどはデスクワークという毎日なのですが・・・
歩き方もそれほど悪いわけではないようです。
2足で半年なので、1足を毎日履くと3ヶ月でもう駄目になるようですね。
インターネットで調べると、やっぱりロックポートの靴は他の靴に比べるとクッション性を重視しているためかソールが短期間で駄目になるようです。
残念、そのあたりは昔と変わりません。
クッション性も高く、履き心地もとてもいい靴なので残念ですが、多分もう買うことはないような気がします。
ただ、ソール交換が7,350円らしいので、皮の部分はまだなんとか大丈夫なので2足ともソールを交換するか、新しい靴を買うかすごく迷っています。