音楽は、いつでも、そこにある。ネットの中にだって、いくらでも漂っている。いつだって聴ける。じゃねぇ?なんだって、わざわざ音楽評論なんて読むんだろう?ただ聴けばいい。そういってすますヤツもいる。多分それは、正しい。探して、聴け。聴いて、出会え。それで、全て。
わかったよ、んじゃ、探してみよう。どこを探そう?本であたりをつける?
評論って、つまりは「ぴあ」?だらだら、私は読んでいった。コトバが散らばっている。色んな奴らの燃えるような言葉。踊りだしたくなる。いくつかは、私の中に深く住み着いてしまった。なんだ、「音楽」じゃねぇか。
つまりこれは、紙に書かれた音楽だったんだ。