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ロスト・ハイウェイ デイヴィッド・リンチ リストア版 [Blu-ray]


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新品の出品:2¥ 4,082より 中古品の出品:2¥ 2,980より


キャンペーンおよび追加情報


登録情報

  • 出演: ビル・プルマン, パトリシア・アークエット
  • 監督: デイヴィッド・リンチ
  • 形式: Color, Subtitled, Widescreen
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • DVD発売日: 2012/04/27
  • 時間: 135 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (44件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0076DL1KC
  • EAN: 4988113745147
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 58,011位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

数量限定豪華ケース付き
<2枚組> Blu-ray1枚+特典DVDディスク1枚

●ファンを魅了してやまない“リンチ・ワールド”がリストア版で甦る
鬼才デイヴィッド・リンチの傑作が待望の初ブルーレイ化!!
●幻想にすべてが溶け込んでゆく恐怖を描いた最高傑作!
●“DAVIDLYNCH.COM”のために自ら画を描いたアニメーションほか特典映像収録!
●数量限定豪華ケース付き




【特典】
(ブルーレイディスク)
●オリジナル予告

(特典DVDディスク)
●「ダムランド」(アニメーション8作品)(34分)


【ストーリー】
ある日「ディック・ロラントは死んだ」という謎のメッセージを受け取ったサックス奏者のフレッドは、その後も不気味なビデオテープに悩まされる。しかもその中には、妻レネエが惨殺されている映像が映されていた。ショックで意識を失った彼が目覚めたとき、妻殺しの犯人として死刑を宣告されてしまう……。


【キャスト&スタッフ】

監督・脚本:デイヴィッド・リンチ
製作:ディーパック・ネイヤー/トム・スタンバーグ
製作・編集:メアリー・スウィーニー
脚本:デイヴィッド・リンチ/バリー・ギフォード
撮影:ピーター・デミング
音楽:アンジェロ・バダラメンティ

フレッド…ビル・プルマン
レネエ/アリス…パトリシア・アークエット
ピーター…バルサザール・ゲティ
謎の男…ロバート・ブレイク
ミスター・エディ/ディック…ロバート・ロジア


内容(「キネマ旬報社」データベースより)

80年代最高の天才監督と謳われたデイヴィッド・リンチ監督・脚本によるサスペンス。謎のメッセージを受け取ったサックス奏者のフレッドは、その後も不気味なビデオテープに悩まされ…。特典にリンチワールド満載のアニメーション「ダムランド」を収録。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6

最も参考になったカスタマーレビュー

13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 not-me 投稿日 2003/1/31
形式: DVD
確か1997年の映画.当時,インタビューでデヴィッドリンチが5年後に本当の意味がわかるというようなことをいっていてそれを踏まえた上でこの難解な映画を観つづけた. その5年後の2002年確かにデヴィッドリンチはO.Jシンプソンの事件がヒントになっていると種明かしをした. 多分,この映画で作りたかったことはマルホランドドライブで完成したのだと思う. ある意味,リンチの過渡期の映画なのだと思う.
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21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 佐倉ごるふ 投稿日 2005/3/29
形式: DVD
難解さ、不気味さでは、後年の『マルホランド・ドライブ』を凌駕
しているような気がします。
(『ワイルド・アット・ハート』のほうが、まだ
世間に受け入れられそうですけど)
一見、何の関係もない、二つのまったく別の物語を、
リンチお得意の、いつもの、「わけのわからない」つなぎ方と、
白塗りの狂言回し役で、強引に一つにつないだ、解釈によっては、
「変身」「輪廻転生」「運命」??何とも言いようのない、物語。
よく言えば、カフカ的、哲学的宇宙、と言えますが、一方、やっぱり
わけのわからん映画は、わけがわからん、とも言えます。
ま、リンチの世界が好きな方は好き、ということで。
個人的には、前半の、ビル・プルマンが妻を手にかけるまでの
不気味な緊張感、ミステリー感が、たいそう気に入っております。
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44 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 キアラ 投稿日 2002/7/27
形式: DVD
映画公開当時、あのリンチ作品ということで映画館に足を運びましたが、見終えた後、人もまばらな映画館で「こんなもんわかるか!!」と叫んでしまいました。それぐらい難解で抽象的で意味不明の映画でした。
しかし不思議と頭からこの映画のことが離れず、何度も何度も自分なりの解釈をしたり、本を読んだり、再度映画を見たりしてやっと理解できたときには「うぉ~~ すげ~~」と叫ぶこととなりました。
この映画は前半、それもかなり最初にヒントが与えられることになります。「自分なりに記憶したい」という言葉なのですが、これがこの作品のキーの1つだと思います。
またもう1つのキーは時間軸です。時間が一定方向に進む起承転結な作品ではありません。もちろん空間的にも断絶されています。<!P>!自分にとっての現実と客観的事実、人のイメージと役割、自分の外の世界と内の世界。そういった言葉を考えながら何度もこの映画を見ました。
後の大名作「マルホランドドライブ」にもつながる空気感があります。ぜひ、何度もみて楽しんでください。
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33 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 sanjunio トップ500レビュアー 投稿日 2012/12/2
形式: Blu-ray
デビッド・リンチのロスト・ハイウェイは、「わけわからん」と投げ出す人が多い作品ですが、リンチが語っているように、OJシンプソン事件で、あの有名なテレビ中継である、OJが数台のパトカーに追われて高速道路を爆走していている様子を見て思いついたそうです。

結局OJは無罪になりましたが、リンチが感じたのは、実はOJは妻を殺したけれど、あまりにそのトラウマに耐えかねて、「オレは殺していない」と自分で思い込むうちに、いつのまにか偽の記憶が構成されてしまったのでは?というものです。

ここからさきはネタバレになるかもしれないので、見た人だけにしてほしいですが、主人公のフレッドは愛する妻のレネーが浮気していると思い込み殺害してしいます。で、そこから、まさしくOJのパターンのように(というかリンチがそう思っているように)、フレッドは、マフィアらしき親分、ディック・ロレーンを作り出し、自分はただの純粋な男(いつのまにか若い自動車工ピートに変身)で、恋人のアリス(妻レネーの化身)をディック傘下でアリスを使ってポルノ映画を作っているクズ野郎のアンディから救い出そうとしているという世界に逃避してしまいます。

でも、そんな勝手な世界をフレッドの心の奥底にある悪が冷徹に観察しています。それが顔をドーランで塗った男ディック・ローレンで、同名の架空の世
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 HEAVENSMILE 投稿日 2010/9/9
形式: DVD
私は、『イレイザー・ヘッド』や『ツイン・ピークス』、『マルホランド・ドライブ』など、大好きなリンチ作品は結構あるのですが、その中でも本作が一番好きかもしれません。たまに無性に観たくなってしまいます。私はホラーが好きなのですが、本作は下手なホラーより怖いところがあって、そこに惹かれているのかもしれません。まず、あの白塗りの男・・・、怖すぎます(笑)。ジェイソン、フレディ、マイケル・マイヤーズらに並ぶホラーキャラですよ、あれは。とくに、女の顔がコイツの顔になっていたり、カメラをまわしながら近づいてくるシーンは怖すぎ!私はホラー馴れしてしまって、滅多に心からビビることが無くなったのですが、これにはゾッとさせられました。あと、ビデオテープ。差出人不明で、主人公が再生すると、なんと彼の家の中で撮影された映像で、おまけに寝ている彼らまで映っており・・・。これは『リング』の呪いのビデオと並ぶ怖さかもしれません。でも、なんだか魅力的な作品で、何度も観てしまうんですよね。リンチらしく、どことなくユーモアもあるところも良いです。終わり方のパワフルなダークさもなんか好き。ストーリーは難解で意味不明なようで、実はちゃんと答えがあるような作りが凄いですが、観る者に様々な解釈を出させるリンチの技もまた素晴らしい一作です。
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