Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 803

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ロスト・シンボル 上・下 2冊セット
 
イメージを拡大
 

ロスト・シンボル 上・下 2冊セット [単行本]

ダン・ブラウン , 越前 敏弥
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


動画を見る



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

発売2ヶ月で全世界1000万部突破!待望のラングドン・シリーズ第3弾!

キリストの聖杯をめぐる事件から数年が経ち、ハーヴァード大で 教鞭を執る静かな生活を送っていたラングドンに、旧友から連絡が入る。フリーメイソン最高位の資格を持つスミソニアン協会会長ピーター・ソロモンからで、 急遽講演の代役を頼みたいという。会場である連邦議会議事堂に駆けつけるが、そこにピーターの姿はなく、切断された右手首が……薬指には見覚えのある金の 指輪。フリーメイソンの紋章をあしらったその指輪は、ピーターのものに間違いない。ピーターを人質に取ったというマラーク(悪霊)と名乗る謎の男は、ラン グドンに“古の門”を探せと命じる。ピーターの右手の指先に施された独特の刺青が“古の門”の先にある“古の神秘”を指し示す図像であることにラングドン は気付く。誘拐犯マラークの目的は、この恐るべき力を持つとされる“古の秘密”を手に入れることにあるのは明らかだった。ラングドンは駆けつけたCIA警 備局長サトウと共に、まずは、“古の門”の捜索に乗り出すのだが……。

登録情報

  • 単行本
  • 出版社: 角川書店 (2010/03)
  • ISBN-10: 4047916293
  • ISBN-13: 978-4047916296
  • 発売日: 2010/03
  • 商品の寸法: 19.6 x 16.4 x 5.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 24,026位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
元から犯人探しがメイン・ストーリーではなく、それ故、その正体に簡単に思い至るとしても、
犯人のフリーメーソンの(非会員には)奇怪に見える入会・昇格儀式を逆手にとっての謀略に関しては納得もいくし、
刺青だらけの外観とともに、殺害を躊躇せぬ、その狡猾な、ぶっ飛んだ怪物ぶりも結構楽しめる。

問題は、皆のお待ちかねの本筋の”謎とき”の部分なのだが、これが前作ではダ・ウ゛ィンチ、キリスト絡みルーブル博物館と、我々にも
非常におなじみの題材で、物語にいとも簡単に没入して読了出来たのだが...

−今回は、いったい何を探していたのか、犯人がこんな物の秘密を知って、いったいどうしようとしたのか、
 いや、そもそもフリーメーソンが、こんなものを何故ここまで封印したのか、イヤ、隠したいなら別に小型ピラミッドに、
 その手がかりを残す 必要もなかっただろうに...ちょと納得できない。
 物語の枠組みの基本が納得できないので、結局最後にカタルシスは訪れなかった。
 余談だがこの最後のオチは、あの都市伝説男ブラッド・メルツアー「偽りの書」に似ていると思うのだが...
 (あのオチにもズッコケたが...)

−薔薇十字団、シュライン会、 イースタン・スター結社 種々秘密結社の名前を出しては、興味をつないでいくので、
 話の持って行き方が旨いと言えば旨いのだが、結局 本筋とは関係のない物ばかり。

−それから”サトー”
 この人が最初から、事態を皆に旨く説明していれば、死なずにすんだ捜査官もいたはずで、
 反省(?)して欲しい。

ドル札に印刷されたピラミッド、坂本龍馬の黒幕グラバーがフリーメーソンのメンバーだった事実、
これらは最近の「都市伝説」話の中で知った話なのだが、
そういえば、ダン・ブラウンてッ、UFOの話(デセプション・ポイント?)「ダ・ウ゛ィンチ・コード」「ロスト・シンボル」と都市伝説話を
壮大に膨らませる作家というイメージになって来た...
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
良いところ
- 相変わらずのストーリーテリングの巧みさ
- フリーメイソンという、興味を惹く題材
- アッと驚くどんでん返し

イマイチなところ
- 突込みどころ満載で、穴ぼこだらけのストーリー(かなりご都合主義な展開。ご愛嬌とも言えますが、徐々に萎えました)
- 映画化を強く意識した、ややあざといとも思える演出(敵役の刺青を大写しにした映画のCMが目に浮かぶようです・・・)
- パリやローマに比べると歴史も親しみやすさの無い、ワシントンDCという舞台(アメリカ人には良いんでしょうが・・・)
- やや単調な暗号解読

まあ娯楽作品としては悪くない部類ではないでしょうか。
金額なりに楽しめましたので、ヒマつぶしとしては悪くないです。
ただ、期待して読むとがっかりするかもしれません。
個人的には前2作のほうが大分面白かったと思います。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ずいぶんと待たされた割には、これまでよりスケール感、イメージできる広がりが小さくなった感じです。
最後の方にはドンデンガエシも用意されていますが、それも読み進めるうちに途中で想像できてしまいます。
また、映画の脚本を意識しているのか、ロケーションに無理の無いような場面構成です。
フリーメイソンリーを扱う事が難しかったのかもしれませが、少し物足りなかったです。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
米国のバックボーンには強い宗教性が存在
本書(ダン・ブラウン著、越前敏弥訳『ロスト・シンボル... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 林田力
ラングドンシリーズ
舞台は、ワシントンDC。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: ガリメロ
Amazon.co.jpビデオでの著者言:この本のために「6年間の事前研究」を要した!
yahoo USAで “weight of the soul (魂の重さ)”を検索すると、その結果の一つに、”Noetic... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: Non-Materialist
映画よりも原作の方がはるかに面白い!第三弾!!
『ダ・ヴィンチ・コード』、『天使と悪魔』でおなじみ、ダン・ブラウン著のラングドンシリーズ第3弾!... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 13世伯爵
シリーズのよっぽどのファン以外には薦めない
ラングドンシリーズの最新作として楽しみにしたが、
驚くほどのパワーダウンだった。プロットが同じなのはいい。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/9 投稿者: maui
ストーリー展開が魅力的
ダ・ビンチ・コード、推理物が好きな方ならはまる事でしょう。
読んでいる間、映画のような映像が脳内で展開されていきます。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/7 投稿者: mie
暇な方はどうぞ
毎回同じシチュエーションなのに「読ませる」のはさすがだ。ヨーロッパにくらべて歴史の浅いワシントンDCを舞台に、この物語を構築したアイデアには脱帽するしかない。続きを読む
投稿日: 2010/3/31 投稿者: むじな丸
ロスト・シンボルのシンボリズムとは・・・
本書が極めて高い評価を受けたのは、(舞台がワシントンDCであるため、当然と言えば当然ですが)合衆国だけです。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/24 投稿者: JM
期待が高かったので残念
「ダヴィンチ・コード」を読んで「こりゃあ面白い、これだけ話題になるだけあるな〜」と思いました。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/18 投稿者: 怪物太郎
人類への敬意に満ちた本
フリーメイソンを軸にして話が進んでいきます。
個人的には、なぜこの時期にメイソン礼賛・信奉を世界中の人々へ発信する必要があったのかなと... 続きを読む
投稿日: 2010/3/16 投稿者: 楽しい笑い
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック