非常によく資料を調べている。
ロスチャイルドのことは、いろいろな本でその悪事が順次暴露されているので、ある程度わかっているつもりでいたが、
あれほど貧乏人が多い共産中国がマネー覇権をというのが、いまいち、よく実感として湧いて来ない。
ろくにインフラも整っていないような辺境地が多いあの国が、どうして、一気に世界のトップに躍り出ることができるのだろうか。
共産中国の恐ろしさをつくづく感じた。
この国が恐ろしいのは、人間があまりにも非常識で、ひとつのことしか考えていないからだろう、お金を得すること、損しないこと、いつもそのことしか考えていないように思える。
それは、来日している中国人観光客を見ればよくわかる。
道徳観の欠如、ずうずうしいことはなはだしい欲、デリカシーのなさ、人の好意を平気に踏みにじる神経の図太さ、どうやったらこのようなひどい人間が育つのだろうかと思わせる破壊的な性格、これらが無数にいて地球を蝕んでいることが、
ロスチャイルドの方針には最適の人材なのだろう。
その両方が同時に消えてくれれば、この世界ははるかに平和になるだろう。
さて、どうやって、この両者を排除するのだろうか。
日本にやれることはなんのだろう。
それをこの本は考えさせてくれた。
全日本人にお薦めである。