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ロスチャイルドと共産中国が2012年、世界マネー覇権を共有する
 
 

ロスチャイルドと共産中国が2012年、世界マネー覇権を共有する [単行本]

鬼塚 英昭
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

読者よ、知るべし。
この八百長恐慌は、第一にアメリカの解体を目標として遂行されたものであることを。
そして金融マフィアの世界支配の第一歩がほぼ達成されたことを。
私たちは微力である。
しかし、このまま、この八百長恐慌をただ黙殺していてもよいものなのか。
ヨーロッパもアメリカ同様に解体される。
恐慌の津波は太平洋を越えて日本に襲いかかろうとしているのだ。

内容(「BOOK」データベースより)

金融マスコミに洗脳された日本人よ、儲けたければこの秘密を知れ。

登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 成甲書房; 初版 (2009/11/6)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 488086255X
  • ISBN-13: 978-4880862552
  • 発売日: 2009/11/6
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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73 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
非常によく資料を調べている。
ロスチャイルドのことは、いろいろな本でその悪事が順次暴露されているので、ある程度わかっているつもりでいたが、
あれほど貧乏人が多い共産中国がマネー覇権をというのが、いまいち、よく実感として湧いて来ない。
ろくにインフラも整っていないような辺境地が多いあの国が、どうして、一気に世界のトップに躍り出ることができるのだろうか。
共産中国の恐ろしさをつくづく感じた。
この国が恐ろしいのは、人間があまりにも非常識で、ひとつのことしか考えていないからだろう、お金を得すること、損しないこと、いつもそのことしか考えていないように思える。
それは、来日している中国人観光客を見ればよくわかる。
道徳観の欠如、ずうずうしいことはなはだしい欲、デリカシーのなさ、人の好意を平気に踏みにじる神経の図太さ、どうやったらこのようなひどい人間が育つのだろうかと思わせる破壊的な性格、これらが無数にいて地球を蝕んでいることが、
ロスチャイルドの方針には最適の人材なのだろう。
その両方が同時に消えてくれれば、この世界ははるかに平和になるだろう。
さて、どうやって、この両者を排除するのだろうか。
日本にやれることはなんのだろう。
それをこの本は考えさせてくれた。
全日本人にお薦めである。
このレビューは参考になりましたか?
78 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
鬼塚氏の著書を拝読致したのは今回が初になります。

『八百長恐慌〜』や『天皇のロザリオ』等、刺激的で知性溢れる作品は存じておりましたが、拝読までは至りませんでした。

本著は、「ロスチャイルド」のこれまでとこれから、そして「中国」との関係とを、清清しいほど一気に論破しています。

ロスチャイルドを軸に、他の良著を参考文献として引用し(その質・量も十分)、鬼塚氏自身の考えを交えながら、2012年に中国と仕掛ける(中国に仕掛けた上で主導権を握った上で)新世界秩序(ニューワールドオーダー)を明確に記しています。

2012という映画が封切になりました。マヤ歴の話がだいぶ大衆に浸透してきました。

世界的著名投資家(ジョージ・ソロス氏等)や評論家・研究家の方々が一斉に声を揃えて2012年までに多極化する、更に不況になる、そして新たな基軸が生まれると、リークし始めています。

つまり、2012年12月21日(24日)までに世界が大きく変る(壊れる)ことは、明白な事実として語られ始めました。未来が既に起きている訳です。

だからこその、このタイミングでいかにもハリウッドらしい大衆プロパガンダ「2012」の封切です。

本年、最後にして最良の本質を突いた著書であると、私は推薦致します。
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
形式:単行本
がよくわかる一冊です。
世界経済の変動と今置かれている日本の民主党政権の一連の流れは
本書をリンクさせると非常に共通したものがあり、私の疑問を一気に吹っ飛ばしてくれました。

あくまでも仮説であり陰謀論の類ですが、CO225%削減を総理就任直後に発表した鳩山総理
そしてその人を操る小沢一郎氏、その人が中国に630人の議員を引き連れて行った朝貢外交
そして米軍基地問題に、のちのバッシングに、検察の執拗な捜査、そして鳩山政権の崩壊に菅政権の誕生
その後の参院選の民主敗北、そしてTPPへの鳩山、小沢派の反対、管総理、菅、前原、野田派の賛成、そして
その後も永遠と続く民主党内のゴタゴタ

こういった一連の日本の政治の流れは一体何を現しているのか?
それはずばり、戦後日本の一貫した旧来の親欧米政権から新たな新欧中政権への転換であり
それに反発する勢力とそれに賛成する勢力の戦いです。

私は検察と前原派と野田派とみんなの党は、明らかに米国の息がかかっているとふんでいます。
小沢氏と鳩山氏は新欧中派で、前原氏や野田現総理は親欧米派で、その板挟みにされているのが管前総理であり、
現在の野田総理は明らかに新欧米韓派だと思います。

しかし韓国は米国側に付いたようですね。日本もやはり米国に付くことになりそうです。
まあ13億の人口を持っている中国ですから、それに国際金融資本家の本家である欧州がつけば鬼に金棒ですから
若干欧州が米日韓側についても欧中連合に勝つ事は難しそうです。

自民党にも民主党にもその他の政党にも、親米派も親中派もいますが
みんな一貫して新欧派であるのは温暖化対策を見ても明らかだと思います。
クールビズとかエコポイントとかCO2削減とか欧州が歓喜する政策ばかりです。

世界の10分の1の数といわれる原発を地震大国であるはずの日本に作ってきたのも歴代の自民党政権であり
そして新たに生まれた民主党政権もさらにそれを加速させています。

そして実際問題民主党の政策集は、そのほとんどが欧州の国、特にスウェーデンの丸写しです。
こういった所を見ても民主党は自民党以上により欧州に近く中国とも近いことがわかります。

よく基本自民党は親米民主党は親中を言う人がいますが、それは安易な考えです。
先程言った環境利権や温暖化利権や原発利権の事を考えても、どちらの政党の核も欧州でありトップ層のロスチャイルドです。

それだけとも言えませんが、そんなに政治と言うものは単純ではないという事です。
ちなみにどっちが正しいのかというのはわかりません。
しかし今の日本の政治の流れでは小沢氏らの方がまだ正しいのでは?と感じます。

日本は今後この2つの「強者」に相乗りするべきなんでしょうか?
しかし戦後一貫して欧米に相乗りしていたのを見ると、もはやこれは逃れようもない現実のような気がします。
しかし巧みに米国側、中国側に根を張り
最後の最後で儲かりそうな中国へ本場を移し儲からない米国を捨て去る事になるとは冷酷非道です…

そして最後に
国際金融資本=欧州=原発=ロスチャイルド=イギリス=アメリカ=ロックフェラー=フリーメイソン=鳩山一族=自民党=民主党
…といった具合に見事に点と線が一致します…
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