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ロスジェネ 創刊号
 
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ロスジェネ 創刊号 [単行本]

赤木 智弘 , 浅尾 大輔 , 雨宮 処凛
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

ロストジェネレーションの連帯を探る。「希望は戦争」と言う赤木と「連帯」を訴える浅尾の対談、左右の垣根を取り払う雨宮の手記等々

登録情報

  • 単行本: 144ページ
  • 出版社: かもがわ出版 (2008/5/28)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 478030184X
  • ISBN-13: 978-4780301847
  • 発売日: 2008/5/28
  • 商品の寸法: 20.6 x 15 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
大多数の青年は、
がんばってもがんばっても、先が見えない
一度ころんだら、二度と起きあがることが出来ない…
本当に嫌な時代が訪れてましたね。

「ロストジェネレーション」ともよばれる、20代、30代、(それ以上も?)が産まれている時代に、こんな社会を変えていくカギはどこにあるのかを模索しようという意欲的な雑誌です。
「サヨク」の立場からは「そのカギは連帯だ」とすぐ答えが出るんですが、世の「ロスジェネ」世代の皆さんには、まだピンとこないでしょう。
この雑誌は「サヨク」的な人たちから「ウヨク」的な人たちも含めた、広い皆さんに、「一緒にこの世の中変えようよ」とさしだされたメッセージですね。
もちろんそれは、すでに連帯の仕方の一つ、なわけですけど。

こういうのは、共感する人はもちろんだけど、共感しない人にも見てもらって、「あーだ」「こーだ」という話になることが一番なんですよ。
だから…みんな、まず、読んでみましょう。

惜しまれるのは、1300円という値段。
一番読んで欲しい、フリーターの皆さんとかには、ちょっとばかし、高いかも。
ムック800円ぐらいででてほしかったわぁ。
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34 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
2008年6月刊行、表紙写真は秋葉原、主たるテーマは若年層の不安定雇用、本文には「無力なものは誰かを殺してもよい」と刺激的な見出し……こう書くと、アノ無差別殺人事件を連想させてしまいますが、本書はテロや模倣殺人からもっとも遠い位置に立つ、人間的な、熱さと温かさにあふれた本です。

「超左翼マガジン」と副題がつけられていますが、これを「左翼よりもすっげー左翼な雑誌」と読むべきではない。「左翼を超える雑誌」と読むべきでしょう。
雨宮処凛目当てで買ったのですが、彼女以外の書き手に期待以上の満足でした。

いま、日本では不穏な事態が猛スピードで進行中です。それに対して若い人たちがアクションを起こし始めた。時代をしっかり目撃するつもりなら、買って読むべきでしょう。そしていずれは単なる目撃者ではなく、当事者として時代を切り開く側に回ってほしい。自分もそうしたいと思っています。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
日本の左翼・新左翼は元気がないですね。 各個撃破的に目の前の問題を解決していくことで、それまでの左翼運動の机上の空論から抜け出なければならないということなのだと思います。 ただ、誰かがあえて<高所大局>で語って欲しい。 例えそれがほとんど夢のようなことであっても。 

民主党・自民党などの既成政党が全く指針を示せずにいる今だからこそ、左翼こそががんばらなければならないのだと思います。

私もまさにロスジェネ世代です。 厳しいですが、なんとかやっていきたいと思います。

廃刊になってしまったようで、残念です。
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