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ロスジェネはこう生きてきた (平凡社新書 465)
 
 

ロスジェネはこう生きてきた (平凡社新書 465) [新書]

雨宮 処凛
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

派遣切り、メンタルヘルス、自殺等、就職氷河期世代=ロスジェネが注目を集めている。この世代に属する著者が自らの生き方と現代史を重ね合わせ、「生きづらさ」の根源に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

派遣切り、ワーキングプア、いじめ、自傷、自殺…。こんなに若者たちが「生きづらい」時代があっただろうか。ロスジェネ=就職氷河期世代に属する著者が、生い立ちから現在までの軌跡と社会の動きを重ね合わせ、この息苦しさの根源に迫った書き下ろし力作。ロスジェネは何を思い、何を望んでいるのか?若者だけではなく全世代、必読の書。

著者について

雨宮処凛(あまみや かりん)

1975年北海道生まれ。作家。2000年に自伝『生き地獄天国』(太田出版、現ちくま文庫)で作家デビュー。『生きさせろ!──難民化する若者たち』(太田出版)で日本ジャーナリスト会議賞受賞。著書に『プレカリアート』(洋泉社新書y)、『排除の空気に唾を吐け』(講談社現代新書)、『右翼と左翼はどうちがう?』(河出書房新社)、『雨宮処凛の闘争ダイアリー』(集英社)、『プレカリアートの憂鬱』(講談社)など、小説に『ともだち刑』(講談社文庫)、『バンギャル ア ゴーゴー』(講談社)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

雨宮 処凛
1975年北海道生まれ。作家。2000年に自伝『生き地獄天国』(太田出版、現ちくま文庫)で作家デビュー。『生きさせろ!―難民化する若者たち』(太田出版)で日本ジャーナリスト会議賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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