Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ロスジェネはこう生きてきた (平凡社新書 465)
 
 

ロスジェネはこう生きてきた (平凡社新書 465) [新書]

雨宮 処凛
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/11 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

商品プロモーションおよび特別キャンペーン

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と生きさせろ!難民化する若者たち (ちくま文庫) ¥ 840 をあわせて買う

ロスジェネはこう生きてきた (平凡社新書 465) + 生きさせろ!難民化する若者たち (ちくま文庫)
合計価格: ¥ 1,596

在庫状況の表示

  • 対象商品: ロスジェネはこう生きてきた (平凡社新書 465)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 生きさせろ!難民化する若者たち (ちくま文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

派遣切り、メンタルヘルス、自殺等、就職氷河期世代=ロスジェネが注目を集めている。この世代に属する著者が自らの生き方と現代史を重ね合わせ、「生きづらさ」の根源に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

派遣切り、ワーキングプア、いじめ、自傷、自殺…。こんなに若者たちが「生きづらい」時代があっただろうか。ロスジェネ=就職氷河期世代に属する著者が、生い立ちから現在までの軌跡と社会の動きを重ね合わせ、この息苦しさの根源に迫った書き下ろし力作。ロスジェネは何を思い、何を望んでいるのか?若者だけではなく全世代、必読の書。

登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 平凡社 (2009/5/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4582854656
  • ISBN-13: 978-4582854657
  • 発売日: 2009/5/16
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 316,893位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

8レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (4)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.8 (8件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

24 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 オピニオンリーダーとしての成長に期待, 2009/5/25
レビュー対象商品: ロスジェネはこう生きてきた (平凡社新書 465) (新書)
タイトルは「ロスジェネはこう生きてきた」とあるが、内容は「ロスジェネ」というより、著者自身の個人史に近く、処女作である「生き地獄天国」の改訂版と考えた方が違和感なく読めるだろう。ただ、前作(生き地獄天国)と違うのは、10年近い時の経過と、著者自身の成長により、「社会学的な観点」が加えられたことだ。前作が「私のことを判ってほしい!」的な動機で執筆されている(と思われる)のに対し、本書は「現近代史から観た私」という一歩引いた目線で、著者「雨宮処凛」が分析されている。が、それだけに、第三章で「やりたいことが決まるまで動き出すこともできないというニート問題(P.84)」や、「若者たちの多くは自ら進んでフリーターとなったのだ(P.100)」など、政治的な失策を「個人的な資質の問題」にして責任逃れをしたい政府側の論理に追従してしまっているのは残念なところだ。統計学を少しでも学んだことのある人なら、これらが労働条件や雇用環境の悪化によってもたらされているということは容易に判断できるのだが、この辺の理解に、著者自身の「課題」が残されていると言えるだろう。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 平和でも楽じゃない(ーー), 2009/6/2
レビュー対象商品: ロスジェネはこう生きてきた (平凡社新書 465) (新書)
前半部に学校が暴力と猥褻に満ちた酷い場所だったことが詳しく書かれている。少し驚いた、良くここまで覚えてるものだ。
「いまの若者は平和で豊かな世の中に育ったため打たれ弱い甘ったれになってキレやすくなった」と言いたがる呆けた人たちに、じゃあちょっとコレ読んでみてよ!と言いたいです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 雨宮の自伝的著書, 2009/6/4
レビュー対象商品: ロスジェネはこう生きてきた (平凡社新書 465) (新書)
フリーターをやっていたけど物書きとして成功して生き残っているという、モデルマイノリティ(成功した少数者)の人生の記録である。
既に雨宮が自伝として出している「生き地獄天国」と比較するとすれば、その当時に社会ではどんな事が流行したか、どんな重大な事が起こったか、という観点が追加されている。何より「生き地獄天国」を書いた段階では参加してないプレカリアート(不安定なプロレタリアート)の生存運動に関することが多く書かれている。プレカリアートが生き残るのに参考になりそうな部分は、フリーターの労働組合などの紹介くらいだと思われるが、なぜこんな状況になったのかを社会の体制の問題として見る上で勉強になる所も多い。
世を騒がせた犯罪者に自分の心の闇を見つけたり、ヴィジュアル系バンドにはまったり、リストカットをしたり、ネットが普及しだした頃にメンヘル系サイトに出入りして交流を持ったり、といったありがちで理解しやすい心理と行動をとっているが、そうした傾向を持つ人やプレカリアートが、雨宮のように生き残る側に立つ術は書かれてない。雨宮の周りのプレカリアートが安定した生活を獲得した例の紹介などがあればよかったが、そうした人は雨宮の周りにはいないのだろうか。
ある一定の正規のルートから外れると貧困にすべり落ちてしまうという状況は分かったが、正規のルートから外れながらも安定した生活が保障される新たな生き方の提示などがされる必要があるように思った。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー






この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換