内容紹介
算数の英語で集中リーディング!
適度な長さの文章からなる小学生の算数の問題は、 英文を正確に読み取る訓練に最適。
日本の学校では教えてくれないことも盛りだくさん!
●ドデカゴンってどんな図形?
●「帯分数」を英語で言うと?
●アメリカにも鶴亀算ってあるの?
●円周率って、3.14だけじゃないの!?
●箱ひげ図、幹葉図ってナ~ニ?
アメリカ小学生の算数テストに挑戦!
「マサチューセッツ州の統一学力テスト6年算数」をまるごと収録。
国際学力テストで上位を占める州のテストで
アメリカの小学生にチャレンジ!
英文中に数が出てくるとお手上げという方に!
「数のリスニング特訓CD」で苦手意識をなくそう!
うれしい「切り口」――パックンもおすすめ
--------------------------------------------------------------
ゲーム感覚で算数の問題を解いてるうちに、
いつの間にか英語を読み込んでいる自分に気づくハズ。
こんな嬉しい「切り口」あったんだ! ― Patrick Harlan
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[著者まえがきより]
さて、素朴な疑問ですが、6年間または8年間も英語を学んだ私たちは、なぜ分数や掛け算といった算数の基本語彙も習わなかったのでしょうか?
ちょっと不思議ですね。
それは、学校のテキストのほとんどが物語や伝記、歴史といったものから引用されているからです。
理科や数学からはほぼ皆無と言ってよいでしょう。
つまり、私たちが学校で学んだ英語はすべて想像力や情緒を養う物語系の英語であったのです。
次はどうなるのか知りたくてわくわくする心を育てる物語系の英語力も必要ですが、相手が何を要求しているかを正確に捉え、論理的に考え、解決法を見いだす英語力を養っていくことも、グローバル化が進み将来いろいろな国の人々と交渉し議論していくことになる現代の私たちには欠かすことができません。
適度な長さの文章からなる小学生の算数の問題は、 英文を正確に読み取る訓練に最適。
日本の学校では教えてくれないことも盛りだくさん!
●ドデカゴンってどんな図形?
●「帯分数」を英語で言うと?
●アメリカにも鶴亀算ってあるの?
●円周率って、3.14だけじゃないの!?
●箱ひげ図、幹葉図ってナ~ニ?
アメリカ小学生の算数テストに挑戦!
「マサチューセッツ州の統一学力テスト6年算数」をまるごと収録。
国際学力テストで上位を占める州のテストで
アメリカの小学生にチャレンジ!
英文中に数が出てくるとお手上げという方に!
「数のリスニング特訓CD」で苦手意識をなくそう!
うれしい「切り口」――パックンもおすすめ
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ゲーム感覚で算数の問題を解いてるうちに、
いつの間にか英語を読み込んでいる自分に気づくハズ。
こんな嬉しい「切り口」あったんだ! ― Patrick Harlan
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[著者まえがきより]
さて、素朴な疑問ですが、6年間または8年間も英語を学んだ私たちは、なぜ分数や掛け算といった算数の基本語彙も習わなかったのでしょうか?
ちょっと不思議ですね。
それは、学校のテキストのほとんどが物語や伝記、歴史といったものから引用されているからです。
理科や数学からはほぼ皆無と言ってよいでしょう。
つまり、私たちが学校で学んだ英語はすべて想像力や情緒を養う物語系の英語であったのです。
次はどうなるのか知りたくてわくわくする心を育てる物語系の英語力も必要ですが、相手が何を要求しているかを正確に捉え、論理的に考え、解決法を見いだす英語力を養っていくことも、グローバル化が進み将来いろいろな国の人々と交渉し議論していくことになる現代の私たちには欠かすことができません。
著者について
打越 ゆう子(Dr. Yuuko Uchikoshi)
5歳で渡米。帰国後、聖心インターナショナルスクール中・高を経て聖心女子大学卒業。
アメリカのジョージタウン大学で応用言語学修士号を取得、ハーバード大学大学院で教育学博士号を取得。
現在、カリフォルニア州立大学デービス校准教授。専門はバイリンガル教育、言語習得、発達心理学。
中村 かず子(Kazuko Nakamura)
慶應義塾大学経済学部卒。慶應からの交換留学生としてアメリカのウィンスロップ・カレッジで学ぶ。
パリに10年間滞在。帰国後、バイリンガル児育成のため、横浜に S&S Bilingual Education を設立。
ネイティブの先生とともに、子どもたちが生来もっている能力を最大限に引き出すために
日々研鑽を重ね、情熱を傾ける。
著書『知力も伸びる英語脳の育て方(CD付き)』(朝日出版社)
監修『親子で楽しむ、はじめての辞書 こども英辞郎』(アルク)
◆S&Sバイリンガル(S&S Bilingual Education)
英語を駆使し、真の国際人として国境を越えて社会に貢献する人物を育てることを目指して
1987年に設立。子どもたちの未来を見つめる早期教育を行っている。
子どもたちはゼロ歳から2歳までのプレップクラスを経て、本格的なバイリンガルスペシャルクラス(年齢と英語力によりクラス編成)で毎日アメリカの小学校の教科内容を学ぶ。しかし、いわゆる詰め込み教育ではなく、子どもたちの知的好奇心を活かし、さらに育む教育を、語学を通じ実践している。
5歳で渡米。帰国後、聖心インターナショナルスクール中・高を経て聖心女子大学卒業。
アメリカのジョージタウン大学で応用言語学修士号を取得、ハーバード大学大学院で教育学博士号を取得。
現在、カリフォルニア州立大学デービス校准教授。専門はバイリンガル教育、言語習得、発達心理学。
中村 かず子(Kazuko Nakamura)
慶應義塾大学経済学部卒。慶應からの交換留学生としてアメリカのウィンスロップ・カレッジで学ぶ。
パリに10年間滞在。帰国後、バイリンガル児育成のため、横浜に S&S Bilingual Education を設立。
ネイティブの先生とともに、子どもたちが生来もっている能力を最大限に引き出すために
日々研鑽を重ね、情熱を傾ける。
著書『知力も伸びる英語脳の育て方(CD付き)』(朝日出版社)
監修『親子で楽しむ、はじめての辞書 こども英辞郎』(アルク)
◆S&Sバイリンガル(S&S Bilingual Education)
英語を駆使し、真の国際人として国境を越えて社会に貢献する人物を育てることを目指して
1987年に設立。子どもたちの未来を見つめる早期教育を行っている。
子どもたちはゼロ歳から2歳までのプレップクラスを経て、本格的なバイリンガルスペシャルクラス(年齢と英語力によりクラス編成)で毎日アメリカの小学校の教科内容を学ぶ。しかし、いわゆる詰め込み教育ではなく、子どもたちの知的好奇心を活かし、さらに育む教育を、語学を通じ実践している。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
打越 ゆう子
5歳で渡米。帰国後、聖心インターナショナルスクール中・高を経て聖心女子大学卒業。アメリカのジョージタウン大学で応用言語学修士号を取得、ハーバード大学大学院で教育学博士号を取得。現在、カリフォルニア州立大学デービス校准教授。専門はバイリンガル教育、言語習得、発達心理学
中村 かず子
慶應義塾大学経済学部卒。慶應からの交換留学生としてアメリカのウィンスロップ・カレッジで学ぶ。パリに10年間滞在。帰国後、バイリンガル児育成のため、横浜にS&S Bilingual Educationを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
5歳で渡米。帰国後、聖心インターナショナルスクール中・高を経て聖心女子大学卒業。アメリカのジョージタウン大学で応用言語学修士号を取得、ハーバード大学大学院で教育学博士号を取得。現在、カリフォルニア州立大学デービス校准教授。専門はバイリンガル教育、言語習得、発達心理学
中村 かず子
慶應義塾大学経済学部卒。慶應からの交換留学生としてアメリカのウィンスロップ・カレッジで学ぶ。パリに10年間滞在。帰国後、バイリンガル児育成のため、横浜にS&S Bilingual Educationを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)