シルバーは少し地味に思えたので、ブルーを選びました。
家の中をネットブックとともに持ち運んで使っています。概ね満足していますが、気になる点を思いつくままに書きます。
■大きさ・・・モバイル用としてはやや大きめかなと感じました。これは私の手が小さいからかもしれませんが、マイクロソフトの小型マウスに比べると大きいです。逆に言えば、操作牲が犠牲にならない丁度よい大きさで、デスクトップ用にも使えると思います。
■重さ・・・電池込みで100gを超えるため、携帯電話ぐらいの重量になります。有線マウスを使っている人は気になるかもしれません。電池持ち半分でいいので、単三1本でも動作できるとよかったですね。
■動作・・・スムーズで、一昔前のワイヤレスマウスのようなもっさり感がなく満足できるものです。特に不満を持つ人はいないのではないでしょうか。カーペットの上でも問題なく使えています。
■ホイール・・・ホイールをクリックすることで、感触をカリカリとヌルヌルに替えられるのは斬新。個人的にカリカリ派でしたが、このマウスのカリカリは遊びが大きくて動作がルーズに感じましたので、ヌルヌルで使用しております。反面、ホイールクリックを別の機能に割り当てることはできないので、下のボタンを使うことになります。
■クリックボタン・・・音は割と大きめにカチカチいいます。私は好きですが、好みが分かれるところです。ボタンは本体表面と一体になっていて、本体中央下の根元付近でもしっかり押せます。このため、いろんな持ち方に対応できます。
■デザイン・・・シンプルで少し懐かさを感じる形状が気に入っています。いわゆるエルゴノミクスでないため、フィット感を重視する人は、同じクラスならv470のほうがいいと思います。
■Clip&Go・・・仕事上は便利です。但し、PC表面に付けるとマウス自体が擦れて傷が付くのは否めません。裏側に貼ると、マウスを外さないとPCを置けないという不便さがあるため、家ではまだ使ってません。ちなみに色はシルバー×2、ブラック×1が付属し、小型の缶ケースにクリーニングペーパーと接着剤を剥がすためのスクィージー(へら)が入っている豪華仕様。ここまで凝らなくていいので、別売500〜1,000円くらいで本体がその分安かったらもっといいかも。電源スイッチも兼ねていて合理的なので、今後のロジクール製マウスには採用してほしいです。
以上、購入のご参考になれば。