この商品で一番気になるのは恐らく
・ソーラーパネルによって実際にどの程度稼働できるのか?
・充電に必要な光量はどのくらいなのか?
の2点だと思います。この点に関してはまったく問題ないと言って差し障りないと思います。
キーボードに付属している光量を測定するボタンで充電率と現在の光量を確認できるのですが、カーテン閉めきった室内でも十分量の光量を確保できていました。特に机の上にスタンドを立ててキーボードを使用する場合は、その必要とする光量(メーターで表示される)が振り切れる状態になります。また、長時間キーボードを使用しないのであればキーボード自体に当然主電源があるので、その電源をOFFにしておけば使う時に電池切れを起こすことはまずないと思います。
このレビューを書き込んでいる今現在(発売日から二日目)、二日間使用した状態ですが、使用開始してから充電率100%から減っていません。
ちなみに製品の説明としては100%の充電率だとキー入力200万回(3ヶ月相当)は、光がない状態で電源がもつそうです。
パソコンを使う時しか電気を付けない部屋に、このキーボードを置く場合は移動して充電しないといけないこともあるかもしれませんが、電気を付ける部屋でこのキーボードを使うのであれば充電切れが起こることはまずないんじゃないかと思います。
使用感に関しては個々の差があるとは思いますが自分が思ったのはとにかく薄いこと。
キーボードの厚さが1cmもないぐらいの薄さであるため持ち運びにはとても便利だと思います。逆にふとした瞬間に落として簡単に割れそうでもあります。
キーは普通にうって硬いと感じることもないと思います。
Functionキーとして付いているのは以下のものです。
規定のブラウザの起動、規定のメーラーの起動、強調選択した文字のインターネットでの検索(規定はYahooやGoogleなど自分で設定可能)、規定のミュージックプレイヤーの起動、音量、スリープモード
ただし、以上の機能はLogicoolのマウスを使っている方はわかると思いますが、違う設定に変更可能です。
また、Logicoolのマウスを使っている場合、一つのUSBでマウスとキーボードの回線を統合する機能も一応ついていますが、これは特定の決まったマウスしか対応していないため、自分のようにMX1100を使用している場合はUSBが2つ使用しなければならないので注意してください。
最後に自分としてはこれを購入して大満足しています。お勧めです。
追記です。
発売日に購入してからずっと使用していますが(電源をつけっぱなしにした状態で)、上記した場所で充電率が100%を切ることはまだ一回もありませんでした。
更に追記。2011年5月、あれから結局一度も100%から切れることないです。
そしてちょっとした動作不備を認めました。他の方も書いていますが、しばらく触らずにいて、キーボードを打つと認識してくれません。キーボードの右上にある電源スイッチを消してつければ治るのですが、ちょっと煩わしいかもしれませんね。それぐらいです。ではでは。
更なる追記。そしてさらば永遠に。。。
2011年7月25日。キーボードが突然反応しなくなった。他の方も言われている通りの現象だと思います。まさかの充電できない現象。電源のon/offは勿論。まったく反応しなくなりました。とりあえず蛍光灯でガンガン光を当てること4時間。諦めもつきました。使い始めてまだ1年経っていませんが、はて、引越しの際に保証書もろもろどこかに紛失している模様。修理に出そうにもその間のキーボードがないと困るということで、結局他のワイヤレスキーボードを購入というなんともお粗末な結果に。これだけオススメしておいて結局自分が充電できない現象にストライクするとは。。。
でも代替してる商品がMK320というなんとも残念な自分でした。。。保証書どこやったかなぁ。。。
★×5でしたが、1年経たずに故障したということで★×3に減少。壊れさえしなければ良い商品だった。。。よ。。。