キー入力はスムーズで特に違和感などはありません。
この製品の重要なポイントは、液晶表示、バックライト、マクロだと思います。
参考に写真をアップしているので、その辺も見てください。
液晶表示には、日付と時刻、温度計、ストップウォッチなどがあります。
一定間隔で切り替わりますが、設定を変更して固定した方が良いと思います。設定は付属のユーティリティを使って、ローテーションしたい機能を選択し、ローテーションの間隔を決めます。
私は、ストップウォッチに固定して、手動で切り換えるように設定しています。
キーボードのバックライトは、他の方が書かれているように周辺でムラがあります。ハッキリと判りますので、アップした画像を参照してください。
しかし、暗くて判読できないということはありませんし、実情はさほど問題にはなりません。
マクロもユーティリティで設定します。
キーボードからの操作を学習させ、その後、タイミングを細かく補正するのが良いでしょう。コマンドをタイプした後、ユーティリティでキーとキーの間の間隔を開けてみました。
FFXIの場合、メニューを開くときに若干のラグがありますので、早すぎると正しく操作できません。そこで、1つ1つメニューを開く毎に、0.5秒の間合いを挿入してやる必要がありました。
製品写真にはありませんが、キーボードの手前に取り付けるハンドレストが付いています。
盛り上がったりはしていませんが、キーボードの裾を広げる感じになっています。
取り付け方が書かれていないため、少々判りづらいのですが、手前から奥へ真っ直ぐに差し込むように押すとはまります。
液晶の裏側にはUSBポートが2つあります。