会社でも自宅でもずっとdiNovo Cordless Desktopというのを使っていて、自宅のが壊れたと同時に
Logicool ディノボ エッジ DN-1000 DN-1000を買ったものの、
これがまたなかなか癖のあるキーボードでして…。
使い辛い部分もあったのですがDN-1000のアルミのパームレストが気に入り、いつの間にかコレが発売されていたので会社用に買ってみました。
ちなみに同時期に発売された
ロジクール ロジクール イルミネート キーボード CZ-900も自宅のゲームPC用として同時に買ってみたので、色々比較します。
まずDN-1000と比べると入力そのものとしてはこちらの方が違和感なかったです。
アレはちょっと特殊な英字配列なので普通のキーボードからの乗換えだと結構戸惑います。
このDN-900はdiNovo Cordless Desktopとほぼ同じの、通常の日本語配列なのでまぁ普通です。
DN-1000と違ってタッチパッドも音量タッチスライダーも付いてませんが、
文章入力中心ならこっちの方がテンキー付いてる分上ですね。
DN-1000は充電式で充電台付いてますけれど、意外にもアレ邪魔です。
デスクの上がだだっ広いなら話は別でしょうが、微妙に置き場所に困ったりします。
しかも毎日使っているのにここ2ヶ月ほど充電台に挿してません。
このDN-900は電池式でまだ使って4日ほどですが、もしDN-1000と同じ消費電力なら電池で十分じゃないか、と。
キータッチはDN-1000と同じ感触で結構好きです。
深くもなく浅くもなく、でもしっかり押せます。
この点はCZ-900よりも上ですね。
あれはちょっとこの2つよりスカスカな感じです。
ほんのちょっとの違いですけれども。
ただCZ-900はキーにかな表示がないのでその点はDN-900もそうしてくれれば良かったのにとは思います。
かな入力する人には必要なのでしょうが、DN-1000より野暮ったく見えるのはそのせいかもしれません。
キーボード自体の傾斜的にはこのDN-900が一番好きです。
アルミのパームレストもなかなか良いです。
でもちょっと高いかなという気もしますね。
確かにDN-1000のほぼ半額ですし、同じロジクールの4000円前後のキーボードに比べれば高級感はありますが。
キータッチとアルミのパームレストで5000円UP…。
そこをどう捉えるかですね。
上手くまとまったキーボードだとは思うのですけど。
かな表示が要らなかったのと、できれば通信形式をDN-1000と同じBluetoothにしてくれたらと思ったので、
星4つにしておきます。
参考になればこれ幸い。