出版社/著者からの内容紹介
全部バラした爆笑エッセイ
笑うっきゃないあの国の秘密を暴く!
ゴルビーもエリツィンも愛しくなる。下ネタも裏話もぜーんぶ実話!
「ロシアとロシア人は退屈しない」そう断言する著者は、同時通訳という仕事柄、彼の地を数限りなく訪れている。そして、知れば知るほど謎が深まるこの国は、書かずにはいられないほどの魅力に満ちあふれている。激動に揺れながら過激さとズボラさ、天使と悪魔が共に棲む国を鋭い筆致で暴き出す爆笑エッセイ。
笑うっきゃないあの国の秘密を暴く!
ゴルビーもエリツィンも愛しくなる。下ネタも裏話もぜーんぶ実話!
「ロシアとロシア人は退屈しない」そう断言する著者は、同時通訳という仕事柄、彼の地を数限りなく訪れている。そして、知れば知るほど謎が深まるこの国は、書かずにはいられないほどの魅力に満ちあふれている。激動に揺れながら過激さとズボラさ、天使と悪魔が共に棲む国を鋭い筆致で暴き出す爆笑エッセイ。
内容(「BOOK」データベースより)
「ロシアとロシア人は退屈しない」そう断言する著者は、同時通訳という仕事柄、彼の地を数限りなく訪れている。そして、知れば知るほど謎が深まるこの国は、書かずにはいられないほどの魅力に満ちあふれている。激動に揺れながら過激さとズボラさ、天使と悪魔が共に棲む国を鋭い筆致で暴き出す爆笑エッセイ。
内容(「MARC」データベースより)
知れば知るほど謎が深まるロシア。悪魔と天使を同時に内包するようなロシア人の幅と奥行きに驚きあきれ感動しつつ、こちらの寝ぼけた脳みそもモゾモゾ活気づく。驚天動地が日常茶飯事のロシアをまるはだかにする爆笑エッセイ。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者紹介
1950年東京生まれ。ロシア語会議通訳者、エッセイスト。’59〜’64年、在プラハ・ソビエト学校に学ぶ。東京外国語大学ロシア語科卒業、東京大学大学院露語露文学修士課程修了。’80年設立のロシア語通訳協会の初代事務局長を務め、’95〜’97年会長。’92年、報道の速報性に貢献したとして日本女性放送者懇談会SJ賞を受賞した。’95年『不実な美女か貞淑な醜女か』で読売文学賞・随筆紀行賞受賞。’97年には『魔女の1ダース』で講談社エッセイ賞を受賞した。著書はほかに『ガセネッタ&シモネッタ』、訳書に『わたしの外国語学習法』などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
米原 万里
1950年東京生まれ。ロシア語会議通訳者、エッセイスト。’59~’64年、在プラハ・ソビエト学校に学ぶ。東京外国語大学ロシア語科卒業、東京大学大学院露語露文学修士課程修了。’80年設立のロシア語通訳協会の初代事務局長を務め、’95~’97年会長。’92年、報道の速報性に貢献したとして日本女性放送者懇談会SJ賞を受賞した。’95年『不実な美女か貞淑な醜女か』で読売文学賞・随筆紀行賞受賞。’97年には『魔女の1ダース』で講談社エッセイ賞を受賞した。著書はほかに『ガセネッタ&シモネッタ』、訳書に『わたしの外国語学習法』などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年東京生まれ。ロシア語会議通訳者、エッセイスト。’59~’64年、在プラハ・ソビエト学校に学ぶ。東京外国語大学ロシア語科卒業、東京大学大学院露語露文学修士課程修了。’80年設立のロシア語通訳協会の初代事務局長を務め、’95~’97年会長。’92年、報道の速報性に貢献したとして日本女性放送者懇談会SJ賞を受賞した。’95年『不実な美女か貞淑な醜女か』で読売文学賞・随筆紀行賞受賞。’97年には『魔女の1ダース』で講談社エッセイ賞を受賞した。著書はほかに『ガセネッタ&シモネッタ』、訳書に『わたしの外国語学習法』などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)