当初ブリタニカ国際大百科事典が発売された際には、マイクロソフト社からの百科事典と重複していて、マイクロソフトのものを購入された方は多いと思いますが、
世界的に権威があり、有名で、よく譬えに例えば遺伝子の情報量をブリタニカ百科事典すべて(数十冊)を合わせたものと匹敵するなどという風に比較対象されたりする、本当に有名な百科事典です。
だからブリタニカ百科事典を購入しないのは、数十冊あるブリタニカ辞典を合わせたものが簡単に検索して活用できるようになったソフトとしては、むしろ不思議なほどなのです。
このブリタニカ国際百科事典こそ必要なことが書かれた書としてソフトで利用することは当然であり、またニュースになることです。
このような、ブリタニカ百科事典がDVDに収められたというニュースを聞き逃していてはいけません。
覚えておくにしかるべきです。
このような百科事典ソフトをこそコンピューターへ入れておくべきでしょう。
しかし、この百科事典は南山堂医学辞典などとは異なり、毎年更新し続けて進化している製品で、尚且つ小項目版であり、実際の数十冊あるブリタニカ百科事典のごく一部に当たる、数冊が記載されているにすぎません。
しかし英語のブリタニカ百科事典の方はうまく使いこなせるでしょうか…?
しかし、凡てのブリタニカ百科事典の内容を知りたければ英語版の完全版を購入するほかないでしょう。英語版のブリタニカ百科事典も毎年更新している様子です。
辞典類はソフトとしてはロゴビスタのみ(違ったらすいません)がソフトとして日本では販売していますが、それとは互換性がありませんし、ソフトとして使用はできないかもしれません。その方が都合がいいこともあるかもしれませんが。