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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
スケール感がすごい!,
By
レビュー対象商品: ロケットマン 1 (月刊マガジンコミックス) (コミック)
推理漫画QEDで有名な作者ですが、推理物と冒険物が融合されたこちらの作品もおすすめです。途中までは主人公の記憶の謎に迫りながらも単独の事件を解決していく感じですが、中盤で第二次大戦や冷戦絡みの話が出てきてからは全く目が離せなくなりました。 世界の政治と経済を巻き込んだ圧倒的なスケール感。 ロマンあふれるこの現代の冒険物語をぜひ読んでみてほしいです。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ラストまで一貫して書き上げられた稀有な一作,
By
レビュー対象商品: ロケットマン 1 (月刊マガジンコミックス) (コミック)
この本との出会いは全くの偶然。先日10巻続けて読破したが始まりから何か他のマンガとは一線を画する匂い。 全巻読了したとき熱い涙が頬を伝い、しばらく目を開けることもできなかった。 政治、経済、人権―20世紀が残した光と影の遺産が、21世紀を生きる 機会があればぜひ手にとって欲しい
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
最高!,
By カスタマー
レビュー対象商品: ロケットマン 1 (月刊マガジンコミックス) (コミック)
題名の通りロケットに関係のある男が出て来ます。主人公は幼い頃の記憶が余りなく、その人に合うことより主人公は自分の記憶を取り戻す方法を知り、謎を解くという少し変わった推理マンガというかんじです。第一話の題名がRay Bradburyの小説の題名なのが惹かれ、作者のBradbury好きが伺える。
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