メダロット5発売以来9年ぶりの新作ですかね?
続編は発売されないと思っていたので嬉しい限りです。
3時間ほどPLAYした感想です。
ストーリは悪の組織ロボロボ団が悪事を働き主人公アズマが阻止および解決。その過程で主人公が成長していくと過去シリーズ同様のお話になっています。今作の主人公アズマも最初はメダロットを所持しておらず、ひょんな事に飼犬がカブトメダルを見つけ、コンビニ店員イッキからメダビーを貰うのですが、この辺り過去作品をPLAYしている人からすれば懐かしさが込み上げてくるかと思います。アリカ、ナエ、ウルチなど過去作品のキャラも登場します。メダビーの性格ですが相変わらずツンツンしていますよ(笑)
戦闘システムですが特に変化はありません。2Dから3Dに変更された分、戦闘アニメーションが長く感じますが、アニメーションスキップやAUTOに切り替えることが可能なため然程気にならないでしょう。一つ気になった箇所ですが今まではフィールド中央のラインに向かい左から右へメダロットが移動し到達したら行動するのに対し今作は下から上に向かい移動するため過去作品で慣れている方は慣れるのに少し時間が掛かるかもしれません。
PLAY時間3時間で33回ロボトルを行いましたが、既にカブトメダルはLV.23に達しているので割合レベルは簡単に上がるかと思います。今作では各メダルに3つのスキルがあります。スキルとは「ねらいうち」「うつ」「まもる」「なおす」などの各パーツの攻撃方法です。そのパーツを何度も使うごとでスキルレベルが簡単に上がり、3スキルの総計がメダルレベルとなります。
最後に残念なことに一つもボイスが入っていません。
せめて審判ウルチの「ロボトル----ファイト!!」は入れて欲しかったです。次回作があれば期待したいです。
メダロットらしさは健在なので過去にPLAYした人、一度もPLAYしたことがない人問わず十分に楽しめる作品になっていると思います。